YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -208ページ目

【不妊症治療】妊娠のご報告♡

当院に通院されている患者様より、

妊娠のご報告をいただきました♡

 

2017年4月から当院の不妊症治療をはじめられ、

鍼灸治療と冨田式HSP温熱療法を組み合わせて

なかなか成果が出ず、

悩まれることもあったと思いますが、

本当に根気よく通院されていました。

そんななか、

約半年後の2017年11月に

嬉しい妊娠の報告をいただきました!

 

 

現在も通院されて、

つわりの治療なども続けていらっしゃいます。

母子ともに元気なご出産がたのしみですね(*^▽^*)

 

 

当院では

「アンチエイジング不妊鍼灸」

として、不妊症治療に特化した治療をご提案しています。

不妊症や不育症でお悩みの方は、一度ご相談ください。

 

 

不妊症、不育症でお悩みなら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)

〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10

TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

ホームページ http://ynsa-osaka.com

アトピー性皮膚炎と黄色ブドウ球菌 その③

前回は黄色ブドウ球菌のスーパー抗原についてお話しました。

 

黄色ブドウ球菌が増加すると、体内の免疫系が過剰反応することによって、アトピー性皮膚炎も悪化していきます。

 

つまり、黄色ブドウ球菌を増加させないということが大切になります。

 

増加させないためには

 

「掻かないこと」

 

これが、一番大事なことです。

 

そして、一番むずかしいことですよね^^;

 

皮膚を掻いてしまうと、それが傷口になってしまい、そこから黄色ブドウ球菌も体内に入り込んでしまうので、悪化してしまいます。

 

そこで、当院では、YNSA®️(山元式新頭針療法)を中心とした脳活性化リハビリ鍼灸や冨田式HSP温熱療法、食事療法、栄養療法を組み合わせることによって、アトピー性皮膚炎の抗原反応、特に痒みを根本的に治していきます。

 

痒みがなくなれば、掻いてしまうことも減っていき、症状も安定してきます。

 

 

アトピー性皮膚炎のかゆみでお悩みなら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)

〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10

TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

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アトピー性皮膚炎と黄色ブドウ球菌 その②

前回は黄色ブドウ球菌によってアトピー性皮膚炎が悪化するというお話しをしました。今回は、スーパー抗原についてです。

 

スーパー抗原と聞くと、ものすごく強そうな抗原をイメージしませんか?

実際、スーパー抗原は本当に強い抗原なのです。

 

そもそも、抗原が体内に入ると抗原に対しての抗体が作られます。

再び抗原が体内に入ると抗体と結合し身体の中で抗原を排除しようと働くのです。簡単な説明ですが、この抗原と抗体との反応を「免疫反応」というのです。

 

では、スーパー抗原が体内の中に入るとどうなるのか・・・

 

不特定多数のT細胞が活性化します。

 

T細胞は白血球の中のリンパ球と呼ばれるものの一つですが、T細胞の表面にはT細胞抗原受容体があり、異物が体内に入ってきた時に認識することが出来ます。

 

通常の免疫反応であれば、特定の抗原にのみ反応するT細胞が、不特定多数に活性化してしまうと、全身で免疫反応が起きてしまうことになるのです。

そうすると、アトピー性皮膚炎が重症化してしまうと共に、他のアレルギー症状も強くなってしまうのです。

 

 

 

アトピー性皮膚炎でお悩みなら

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院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)

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