栄養について〜舞茸の効果〜 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

栄養について〜舞茸の効果〜

こんにちは、スタッフの福西ですニコニコ

 

今回は院長がよく皆様におすすめするある食材について
お伝えしたいと思います!

それは『まいたけ』ですきのこ

「見つけると舞うほどうれしい」というのが名の由来といわれるのが舞茸です
名前の由来については私自身も調べて初めて知りました!

芳醇な香りとうまみで人気のきのこですが、実は古くから漢方薬としても用いられ、栄養価にも優れていますスター
食べる量として一日半パックを目安に食べてみてくださいニコニコ

きのこ舞茸をおすすめするメリットきのこ
○免疫力の向上
○動脈硬化を予防
○糖尿病を予防

糖尿病の血糖値を下げると言う効果も確認されてます!
○生活習慣病を予防
便秘の改善

まいたけのβグルカンは特殊な構造をしており整腸作用が強いと言われております慢性的な便秘の方やパーキンソン病の便秘の方に特にオススメの食材です!!
○ガンの予防
○骨や歯を強化
○美肌

「β-グルカン」が抗ガン作用、免疫力アップに効果的
舞茸に含まれる不溶性食物繊維「β-グルカン」には、免疫力を活性化させる効果があります!
さらに、腫瘍を抑制する効果があるとの研究結果も出ており、抗ガン作用が期待できると言われています。
現在も世界で研究が進められており、注目の栄養素です。

骨の形成を助ける「ビタミンD」の含有量がトップクラス
舞茸には、しいたけの約10倍のビタミンDが含まれています。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨の形成と成長を促進します。骨粗しょう症予防にも不可欠な栄養素です。

皮膚や髪を健やかに保つ「ビタミンB2」が豊富
きのこ類の中でも舞茸が最もビタミンB2を豊富に含んでいます。
ビタミンB2は、皮膚、髪、爪などを健やかに保ち、口内炎や肌荒れ、ニキビを防ぐ効果があります。

豊富な「食物繊維」が、便秘改善に効果的
きのこ類は食物繊維が豊富というのは有名ですが、特に舞茸には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類の食物繊維が含まれており、便秘改善に役立ちます。
また、不溶性食物繊維は腸の中で水分を吸い込んで膨らむため、食べ過ぎ防止にもおすすめです。

 

まいたけの有効成分は水溶性のため食べ方としてはおひたしや天ぷらで軽く揚げて食べる、炊き込みご飯などがお勧めです。お鍋で食べるときは残ったお汁をおじやにして有効成分をしっかりとってみて下さい。

1日に半パックを目安に食べて下さいきのこ

 

 

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