糖尿病④【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

糖尿病④【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

糖尿病って?

 

食事でご飯、パン、麺類などを食べると、

『糖』が小腸から吸収されて、血管の中に入ります。

糖が血管の中に入ると血糖値が上昇します。

 

糖は身体のエネルギー源です。

インスリンは糖をエネルギーに変換することにより血糖値を下げます。

 

血糖値を下げるためにはインスリンが必要なのですが、

糖尿病になると、インスリンが十分に働かず、血液中に糖があふれてしまします。

 

インスリンが十分に働かないというのは

①インスリンが足りない

膵臓の機能が低下することにより、十分なインスリンが作れない状態

②インスリンが効かない

インスリンの量は十分に作られているものの効果が発揮できない状態

運動不足や過食による肥満によって内臓脂肪が増えてしますとインスリンが作用しにくくなります。

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院