白内障⑧【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

白内障⑧【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

加齢白内障とは

 

水晶体は若い頃は、透明で 弾力性に富んでいますが、加齢に伴い、その透明性と弾力性は低下してしまいます。

そのために、濁った水晶体で光が乱反射し眩しく見えたり、霞んで見えたりします。

白内障は、その“障”という漢字が示すように、病気(白内“症”)ではなく、加齢に伴う水晶体の透明性の低下により、見え方に支障がでてきたら、病気として扱いましょうという意味合いが込められています。

症状をより深く理解するためには、白内障によっておこる水晶体の混濁の仕方を知る必要があります。

ヒトの一生における視力の推移をみると、18歳で最高となり、その後徐々に低下し、70歳を過ぎると急激に低下してくると言われています。
加齢白内障は、40歳代後半くらいから始まり、その程度は年々増悪していきます。

特に70歳代では8割以上、80歳代では9割以上の罹患率です。

ただこの値は、白内障があり視力低下してきて、生活に支障がでてきたという意味で、これら全ての方が見えなくなったとか、手術をしたというわけではありません。

 

 

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