椎間板ヘルニア①【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

椎間板ヘルニア①【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

椎間板ヘルニアとは、脊椎の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます。

このとき、飛びだした椎間板の一部が神経を圧迫し、激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。

ただし、画像診断でヘルニアが確認されたとしても、それが即、症状に結びつくとは限らないことが知られ、長い間無症状のまま、ヘルニア塊が自然消滅、あるいは縮小するケースも少なくありません。

痛みやしびれがどこに出現するかは、脊椎のどの部分で椎間板ヘルニアが起こっているのかによって違います。

ヘルニアに対して西洋医学では手術療法が一般的に行われますが、残念ながら手術をしたにも関わらず、痛みやしびれが改善しないと言った方を臨床上多く見ます。

これは腰痛やしびれの原因がヘルニアにないにも関わらず手術を行ってしまったためです。

腰痛の実に85%は原因不明だといわれており、残り15%のうち、椎間板ヘルニアが原因であると特定できるのはわずか5%程度に過ぎないといわれています。

椎間板ヘルニアと言うと、すぐ手術と思いがちですが、実際は手術が必要な「病的なヘルニア」はごく少数なのです。

 

 

 

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