めまい・ふらつき⑤【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼ… | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

めまい・ふらつき⑤【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼ…

良性発作性頭位めまい症

 

日本において最も多いめまいは、良性発作性頭位めまい症(BPPV:Benign Paroxysmal Positional Vertigo)です。

60才以上の女性に多いめまいで、持続時間は30秒以内と短時間です。

寝たり起きたり、寝返りを打つなど、頭を急に動かしたときに回転性のめまいを感じます。

めまいには吐き気を伴います。

回転性のめまいは短時間ですが、患者さんにとっては恐怖で不安を伴います。

多くの患者さんはどのようにするとめまいが起きるかを何となく分かっています。

診断では、頭位変換眼振検査という、わざとめまいを起こさせてその際の眼の動きを確認する検査を行います。

このめまいの治療は自然軽快が中心で、治療の過程で頭をなるべく動かすことが効果的とされています。

薬はめまい自体にはあまり効果的ではありませんが、めまいによる吐き気などの不快感に効果があります。

 

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院