脳梗塞⑦【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸… | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

脳梗塞⑦【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸…

脳梗塞を生じやすい血管と症状

 

前大脳動脈:下肢に強い片麻痺・強制把握・精神症状

 

中大脳動脈穿通枝:上肢に強い麻痺・半身に知覚症状

 

中大脳動脈皮質枝:顔面・上肢に強い片麻痺・半身知覚麻痺・失語・半側無視など

 

後大脳動脈穿通枝:半身知覚麻痺(表在・深部)

 

後大脳動脈皮質枝:同名半盲・記憶障害・相貌失認・地誌的失認

 

脳底動脈:交代制片麻痺・四肢麻痺・脳神経麻痺・眼球運動障害・眼振・運動失調

 

 

一度脳梗塞になったあとの最大の問題のひとつとして、脳梗塞の再発です。

再発しやすい順番としては、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症、ラクナ梗塞の順に起こりやすいようです。

再発させない習慣を見に付けていくことも、脳卒中にならないようにするために大切なことであります。

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院