脳梗塞①【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ
2019-05-10 09:57:34

脳梗塞①【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

テーマ:ブログ

脳梗塞とは・・?

脳の血管が何らかの原因で狭窄(狭くなる)、閉塞(つまる)になるとその先にある脳細胞に血液が充分に行き渡らなくなります。

脳細胞は血液に溶けている酸素と糖分で生きているので、これが足りなくなると脳細胞は死んでしまいます。

これが脳梗塞です。

死んでしまった脳が、手足の動きに重要な場所であれば手足の麻痺になりますし、言語に重要な場所であれば言語障害が出るのです。

脳血管がつまる原因には大きく分けて2つあります。

 

 

①血栓症

動脈硬化によって徐々に血管の中が狭くなりついには閉塞するもの。

症状は徐々に進行することが多く、時には一時的に麻痺や言語障害が出てその後改善する場合(一過性脳虚血発作といいます)もあります。

 

 

 

②塞栓症

血液の固まりが血管の中を流れて脳血管に流れて閉塞させるもの。

多くは心臓の不整脈(心房細動)により心臓の中で血液がよどんで、血液の固まり(血栓といいます)ができるとこれが血液の流れに乗って脳血管に運ばれ血管をつめてしまうものです。

いきなり血管がつまるため症状は突然に起こります。

また太い脳血管がつまることが多いので症状も重い場合が多いと言えます。

 

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

 

ytonbiさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ