アトピー性皮膚炎④【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼ… | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

アトピー性皮膚炎④【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼ…

アトピー性皮膚炎の症状
アトピー性皮膚炎の一番の症状は、湿疹による強いかゆみです。
このかゆみにより皮膚をかきこわしてしまうと、皮膚の状態が悪化し、さらにかゆみが増すという悪循環に陥りやすくなります。
こうした湿疹のできる部位は、年齢によって変化します。


●乳幼児期
赤い小さな湿疹が、顔や頭部を中心に出現します。
患部はじゅくじゅくと湿っぽくなりやすく、湿疹は水疱となり、かきむしるとつぶれてかさぶたに変わります。
そして、再び刺激を受けると、また湿疹、水疱、かさぶたの過程を繰り返します。
症状の進行とともに、皮膚の表面は次第に乾燥がちになっていきます。   
 
●小児期
湿疹がひじやひざの裏側など、関節部にもできるようになります。
全身の乾燥が目立つようになり、粉をふいたようになります。  
 
●思春期以降
湿疹が上半身を中心に多く出現します。また四肢にもできるようになります。
乾燥した皮膚は赤みをおび、厚くかたくなります。

図1~3 赤色・・・湿疹の非常にできやすい部位  黄色・・・湿疹のできやすい部位



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