アトピー性皮膚炎③【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢… | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

アトピー性皮膚炎③【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢…

罹った人にしか判らない猛烈な痒さがアトピー性皮膚炎の特徴です。

 

「痛さ」は身体の異変を知らせる警報です。

いっぽう「痒さ」はその前兆段階を知らせてくれる警戒信号のような役割という説があります。
痒さがひどいから身体に危機が迫っているわけでもなく、多くの場合痒さが死に直接結びつかないため軽く見てしまいます。

しかしアトピー性皮膚炎の痒さは特別です。

アトピー性皮膚炎の方以外は到底わかっていただけない「痒さ地獄」です。

 

 

アトピー性皮膚炎では次のような場合に痒さが襲ってきます。

 
  • 床について30分から90分辺り、うつらうつらし始めたころ
  • お風呂上りの10分後辺り、また入浴中にも痒くなります
  • 衣服を脱いだとき
  • 汗をかいたとき
  • はげしい運動した直後
  • 心理的にイライラしているとき
  • 何か非日常的なことで緊張したとき(受験など)
  • 湿疹が治りかけているとき
 
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院