脊柱菅狭窄症②【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢… | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

脊柱菅狭窄症②【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢…

症状は、神経の圧迫のされ方によって異なります。

馬尾神経が圧迫されるタイプの脊柱管狭窄症では、間欠性跛行かんけつせいはこうと呼ばれる症状が代表的です。

間欠性跛行とは、一定の距離を歩くと足にしびれや痛みが生じ、休む(しゃがむ・座るなど)ことで再び歩けるようになる症状です。

休むことなく歩ける距離は、重症度により大きく異なります。

数百メートルごとに休憩を挟めば歩けることもあれば、ほとんど歩くことができないこともあります。

その他、下肢のしびれと痛みを自覚するタイプの脊柱管狭窄症もあります。

初期には片方の足のみに症状が現れ、進行に従い両足に症状が広がるという経過をたどります。

さらに、脊柱管狭窄症では排尿障害を呈することがあります。

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院