ためしてガッテン!〈衝撃の肩・首のこり改善SP〉
本日は、先日放送された、ためしてガッテンについてお話していきます![]()
2月13日(水)午後7時30分
再放送 2月16日(土)午前0時25分
ご覧になられましたでしょうか?
肩や首のこりにお悩みの方は多いかと思います。
朝起きると偏頭痛(へんずつう)…首が回らない…目眩…吐き気…などなど…。
でもその本当の原因…実は、肩じゃなくて首だったのかも!?
一般的に「肩こり」の原因は背中にある大きな筋肉「僧帽筋(そうぼうきん)」の血行不良によって起きると言われています。
しかし「自分は肩こりだ…」という人の中には僧帽筋が原因ではなく「首こり」が原因だった…という場合があるそうです。
しつこい首コリの原因となるのが、後頭下筋群(こうとうかきんぐん)と呼ばれる場所です。
頭蓋骨と繋がった筋肉で、頭を支える重要な部分。
首こりの場合は「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)=左右合計8本」という僧帽筋とは別の筋肉にに鍼(はり)を刺し、刺激を与えます。
”後頭下筋群”が硬直したり疲労したりすると首こりが起こります。
後頭下筋群は頭蓋骨と首の骨に繋がっていて、頭を安定させる重要な筋肉で僧帽筋のさらに下の深い位置にあります。
肩こりや首こりの原因は「姿勢」と「目の動き」にあるといいます。
例えば長時間のパソコン作業で画面を見続けると首に大きな負担をかけ、後頭下筋群を酷使してしまいます。
さらに目をキョロキョロ動かす事でも後頭下筋群は必ず動くため(「姿勢」+「目キョロキョロ」の)ダブルで後頭下筋群が酷使されてしまうのです。
また、後頭下筋群の鍼治療を行っている丸山太地先生は、バレエダンサーのような体の柔らかい人でも、まっすぐ直立した姿勢を長時間維持することで後頭下筋群が酷使され踊れなくなるといいます。(※姿勢が良すぎるのも筋肉を疲れさせている)
当院では、肩・首の鍼治療もしておりますので、ぜひ一度お問い合わせください。
肩・首こりでお悩みなら、
大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
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