不妊症⑦【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼… | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

不妊症⑦【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼…

卵子の数、ご存知ですか?

卵子を育てる袋(卵胞)には、もととなる原始卵胞というものがあります。
女性は、生まれる時にはこの原始卵胞を卵巣に約200万個蓄えています。
そして、生まれてから月経のはじまる思春期頃には、約170万個から180万個が自然に消滅し、 思春期・生殖年齢の頃には約20~30万個まで減少します。
それでもまだ減少は止まる事はありません。
その後も一回の月経の周期に約1000個が減少しており、1日にすると30~40個が減り続けているとされています。
原始卵胞は、まるで砂時計のように刻一刻と落ちていき、なくなっていくのです。

卵子と精子の違いには、数と年齢があります。
女性の持つ、卵子のもととなる原始卵胞は、数を増やす事ができません。
その為、もともとある原始卵胞を使い切ってしまったら、もう卵子をつくる事ができなくなります。
それにくらべて、男性の精子は、精子のもととなる細胞を増やす事ができ、何歳になっても精子をつくることができます。
原始卵胞は生まれた時にはすでに卵巣の中にあります。
つまり、原始卵胞はご自身の年齢と同じだけ年を重ねており、どんなに見た目が若くても、卵子の年齢はご自身の年齢と同じになります。

 

 

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