当院でのリハビリ治療について | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

当院でのリハビリ治療について

寺田法

 

☆中枢・整形問わず広い範囲の疾患に対応出来ます。

 

☆からだのキーポイントを刺激して動きの改善につなげます。

 

☆発症から経過が経っていても、日常生活動作の改善につながります。

 

☆治療を繰り返し受けていただくことで不快な症状を改善させます。

 

☆一人ひとりのからだのリスクに合わせながら治療を進めていきます。

 

 

 

寺田法とは・・

 

理学療法士の寺田先生による治療法です。

20年の経験において、急性期・慢性期を問わずにADL(日常生活動作)の実用性を向上させる治療法で、整形外科や諸外国の患者様に活用し、結果を出されています。

 

 

 

特徴

 

脳卒中のからだの筋緊張を抑え、促通することで調節し、こわばりなどの症状改善に繋げていきます。

 

パーキンソン病では身体の不快な震えや異常な筋緊張の状態を抑え、バランス力向上に繋げていきます。

 

整形疾患は日常生活に支障がでている痛みやしびれを低下させます。 また、関節の角度の増大や痛みやしびれ感で出しにくかった筋力が出せられるようになります。

 

また、しびれは身体の表面や深部のしびれに対しても有効です。

 

これまで診た疾患は、骨折・脱臼、喘息、めまい、歯の痛みに対してもありますし、妊婦の方に対する施術実績があります。

 

治療効果としては治療日夜か翌日に違和感が出現してその後、減退する特徴があります。

 

施術はなるべく痛みが少なく、重要なポイントへの刺激になります。軽い刺激に街なかの民間治療で受けている痛い施術との差に驚かれるかもしれません。

 

施術頻度としては神経と筋肉の効果から考えて1週間に2回程度が有効的です。 16回の施術が終了した後でも、2・3週間に一度程度からだの調整をしたほうが効果が持続しやすいです。

 

 

 

リハビリの量について

 

リハビリ時間は鍼灸治療と合わせて1時間20分をマンツーマンでさせていただきます。

 

ご自宅での自主トレ(セルフトレ)の指導

 

ご家族様の負担を少しでも軽減できるような介助方法の提案

 

生活面での注意点などについても指導します。

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院