むくみが気になる | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

むくみが気になる

こんにちはキラキラスタッフの平井ですニコニコ

 

アメブロ更新はお久しぶりですが、HPの方も更新していますので

 

そちらの方もぜひ御覧くださいねラブラブ

 

さて、今年はかなりの猛暑ですが、体調面はいかがでしょうか?

 

これだけ暑いとクーラーの部屋から出たくなくなりますよねショボーン

 

冷たい食べもの・飲みものも欲しくなりますが

 

体が重だるかったり、暑いけど体は冷えていたり

 

胃腸の調子がよくなかったりなど、何かと不調は出ていないでしょうか?

 

そんな中最近、「足のむくみがあってしんどい、むくみが気になる」

 

という声をよく耳にします👂

 

むくみでお悩みの女性の方は多いと思いますが、むくみとは何故起こるのか?

 

口から取り入れられた飲食物、特に水分は体内をめぐり、不必要なものは汗や尿として外へ排出されます。

 

この流れのなかで異常が起こると、水分が停滞し、むくみとなるのです。

 

東洋医学の考えでは特に、水分の流れと関係の深い、脾(消化器系)、肺、腎の3つの臓器のうちの

 

いずれかにトラブルが起こっているものと考えられます。

 

脾は、胃で消化吸収された、からだに必要な水分をさらに吸収し

 

上部にある肺に送り込むという働きをする臓器です。

 

肺は、送られてきた水分を、皮膚や上気道に運び、そこを潤し、不必要なものを汗として排泄させます。

 

また肺には、高い位置にあることから、全身に水を送り込む働きもあります。

 

そうして送られた全身の水は、最後に腎・膀胱に運び込まれ、不必要なものが尿として排泄されるという流れです。

 

 

脾が弱っている場合
下半身が特にむくむ。からだが重だるい、腰や下肢が冷えて痛む

 

脾が冷えている場合
下肢が特にむくむ。尿量が減少する、手足が重だるい、腹痛、下痢、寒がり

 

脾-肺が冷えて働きが低下している場合
全身がむくむ。吐き気、口の渇き、下痢、尿量の減少、ときには発熱

 

脾-肺の機能低下の場合
下半身がひどくむくむ。汗をかきやすい、からだが重だるい、水太り体質、膝関節に水がたまりやすい、尿量が減少、寒気がする、息切れ

 

腎の機能が低下している場合

下半身がひどくむくむ。腰や膝がだるい、下半身が冷える、尿量の減少や逆に多尿、夜間頻尿などの排尿異常がある

 

 

ご自身がどのタイプに当てはまるのか、見てみてくださいね虹

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院