噛む刺激 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

噛む刺激

『食べ物を噛む』

と言う運動を、

特に意識することなく食事をしていますよねナイフとフォーク

 

意識をしなくても、

適当な強さと速さで

口の中の食べ物を噛むことができます食パン

 

これは歩行時、

意識をしなくても左右の足が順番に出ることや、

呼吸をするのと似ていて

呼吸

歩行

咀嚼

この様な行為は

意識的に行うことも出来ますが

通常は無意識に行っています。

 

噛むという運動はリズム運動でベル

そのリズムは脳幹で形成され

反射として行われるようになっています。

 

歯に食べ物が摂食すると

歯の根元にある歯根膜がそれを感じ取り、

その刺激が脳幹に送られ

脳幹からの反射で

噛むための筋肉の運動が起こります。

 

なので、

大脳で考えなくても適切な強さや速さで噛むことができるのです。

 

 

よく噛む事

 

脳へ行く血流が増え

脳内の神経伝達物質であるセロトニンの分泌も促進されます。

セロトニンは神経を落ち着かせるためのものです。

 

唾液の分泌がアップすることで

抗酸化作用や

解毒作用が高まります。

消化器の負担を軽減したり

虫歯を予防する効果もあります。

 

噛むことで満腹中枢が刺激され

食べ過ぎを抑えることもできるでしょう!

それは、ダイエットにも役立つ事ですよねウインク

 

噛むことは

身体の内外にとって良いことだらけグッキラキラ

 

 

たくさん噛んで健康になりましょう!!

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院