噛む刺激
『食べ物を噛む』
と言う運動を、
特に意識することなく食事をしていますよね![]()
意識をしなくても、
適当な強さと速さで
口の中の食べ物を噛むことができます![]()
これは歩行時、
意識をしなくても左右の足が順番に出ることや、
呼吸をするのと似ていて
・呼吸
・歩行
・咀嚼
この様な行為は
意識的に行うことも出来ますが
通常は無意識に行っています。
噛むという運動はリズム運動で![]()
そのリズムは脳幹で形成され
反射として行われるようになっています。
歯に食べ物が摂食すると
歯の根元にある歯根膜がそれを感じ取り、
その刺激が脳幹に送られ
脳幹からの反射で
噛むための筋肉の運動が起こります。
なので、
大脳で考えなくても適切な強さや速さで噛むことができるのです。
よく噛む事は
①
脳へ行く血流が増え
脳内の神経伝達物質であるセロトニンの分泌も促進されます。
セロトニンは神経を落ち着かせるためのものです。
②
唾液の分泌がアップすることで
抗酸化作用や
解毒作用が高まります。
消化器の負担を軽減したり
虫歯を予防する効果もあります。
③
噛むことで満腹中枢が刺激され
食べ過ぎを抑えることもできるでしょう!
それは、ダイエットにも役立つ事ですよね![]()
噛むことは
身体の内外にとって良いことだらけ![]()
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たくさん噛んで健康になりましょう![]()
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院