認知症と鍼灸治療 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

認知症と鍼灸治療

日本における認知症の人数をご存知ですか?

 

2015年の厚生労働省の発表では

2012年時点で65歳以上の高齢者で認知症患者数が462万人、

有病率が15%で65歳以上の7人に1人が認知症ということがわかりました。

 

この人数は、病院で診察を受けた人数なので、

実際にはさらに多くの人が認知症である可能性があります。

 

また、今後の予想として、

東京オリンピックがある2020年には

600万人を超え、

2025年には

700万人を超えると考えられています。

 

ますます増加していく認知症の人数ですが、

ご本人様だけでなく、ご家族の負担も大きくなるといえます。

 

 

当院では、そんな認知症の患者様にも鍼灸を受けていただくことが可能です。

 

当院のYNSA®️(山元式新頭針療法)を中心とした脳活性化リハビリ鍼灸や栄養療法などからアプローチすることによって、脳血流が改善します。

脳血流が改善することによって脳機能が徐々に回復し、

生活の質が向上したり、中には長谷川式認知症スケールが改善する場合もあります。

 

認知症の方にもご提案できる施術がありますので、

ぜひ、ご相談ください。

 

 

認知症でお悩みなら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)

〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10

TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

ホームページ http://ynsa-osaka.com