花粉症の季節がやってきましたね
こんにちは。
大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院で
受付けのお手伝いをしている新免と申します。
本日は私のつぶやきです。町の薬局の店頭のディスプレイが
花粉症対策のお薬やマスクなどに
変わってきましたね。
当院の手書きの看板も
今月のツボのご紹介は
花粉症対策のツボでございます。
スギとヒノキの花粉が2月から5月にかけて飛散しますので
アレルギーの方はこれからとっても辛い季節ですね。
私も中学生のときに花粉症を発症してから
毎年この時期、本当に苦しんで来ました(;;)
毎年花粉の飛散前にステロイドの注射をして
(注意書きに、女性は生理が遅れる事があります等、
副作用があるものだったので、今考えると恐ろしいですが)
マスクとティッシュも手放せませんでした。
20代の中頃から(年齢がバレちゃいますね♪)
砂糖断ちをしたら、花粉症は治るということを聞き
毎日食べていたチョコレートやクッキーを
食べるのをやめました。
大好きだったのですが。。。
アレルギーでお悩みの方はきっと
大なり小なりの実感をしていただけると思いますが
食べるのをやめると、本当に身体が楽になります。
そして副作用の少ない漢方薬を飲むようになり、
食生活に気をつけるようになり
体質が改善されてきたのか
5年ほど前から徐々に良くなり
今ではすっかり、花粉症は治りました♪(^^)
一般に、砂糖、チョコレートやケーキ、
ジュースやビール、甘味料などの
摂りすぎは体を冷やして、
水毒をもたらしてしまうんですね。
また、砂糖などの甘いものは
粘膜に炎症を起こしてしまうため
腸の粘膜、鼻の粘膜を刺激し、
花粉症の方にはかなりの負担になってしまいます。
砂糖を摂りすぎると、ビタミンBが不足してしまい、
自律神経の乱れにもつながります。。。
辛い時期だけでも、控えるほうが
身体のためですね。
バレンタインも終わりましたので
私もまた、食生活を見直して行きます♪
花粉症でお悩みの方は
漢方薬や鍼灸もぜひ、試してみてくださいね。
当院は、優しい癒し系の漢方の先生と
優しい癒やし系の鍼灸の先生がいて
お悩みを根本から解決してくれますよ(^^)
まだまだ寒い日が続きますが
風邪、インフルエンザには
お気をつけくださいませ(^^)
脳梗塞・片麻痺・自律神経失調症でお悩みなら
大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
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