自律神経33 お腹の冷えと排便の乱れには腸もみが効果的
こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。
前回は「爪もみでリンパ球を増やして免疫力アップ」というテーマでお話ししました。今回は「お腹の冷えと排便の乱れには腸もみが効果的」というテーマでお話しします。
さて、お腹には全身の血液の約4分の3が集まっています。また、腸はまっすぐな状態でお腹に納まっているわけではないので、うっ血が起きやすく、血液循環が悪くなって冷えやすくなります。このお腹(腸)の冷えが、全身の冷えへと広がっていくのです。
また、お腹が冷えると交感神経が緊張するので、その結果、便秘や下痢も起きやすくなります。
そうした、冷えたお腹にマッサージで刺激を与えるのが「腸もみ」です。
腸もみのソフトな刺激でお腹が温まると、全身がポカポカしてきます。お腹の血流がよくなると、自律神経のバランスがよくなって、排便のリズムが整い、便秘や下痢などの排便障害を回復へと導きます。
腸もみは立って行っても、仰向けに行ってもOKでです。
それでは、具体的な腸もみの方法をご紹介します。
1.全身の力を抜いて、へその両わきに、指を開いて手を当てる。
2.手のひらと指先をリズミカルに交互に動かし、お腹を圧迫刺激します。起床時と就寝時にフトンの中で行なうのがお勧め(朝は50回、夜は100回を目安に)。
※腸もみを行って、太もも付近が温かくなればうっ血が減っている証拠。温かくならない場合は、回数を増やしてみましょう。
今回はここまでです。次回は「その場足踏みで血液循環を改善」というテーマでお話ししていきます。
自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com http://ynsa-osaka.com/
前回は「爪もみでリンパ球を増やして免疫力アップ」というテーマでお話ししました。今回は「お腹の冷えと排便の乱れには腸もみが効果的」というテーマでお話しします。
さて、お腹には全身の血液の約4分の3が集まっています。また、腸はまっすぐな状態でお腹に納まっているわけではないので、うっ血が起きやすく、血液循環が悪くなって冷えやすくなります。このお腹(腸)の冷えが、全身の冷えへと広がっていくのです。
また、お腹が冷えると交感神経が緊張するので、その結果、便秘や下痢も起きやすくなります。
そうした、冷えたお腹にマッサージで刺激を与えるのが「腸もみ」です。
腸もみのソフトな刺激でお腹が温まると、全身がポカポカしてきます。お腹の血流がよくなると、自律神経のバランスがよくなって、排便のリズムが整い、便秘や下痢などの排便障害を回復へと導きます。
腸もみは立って行っても、仰向けに行ってもOKでです。
それでは、具体的な腸もみの方法をご紹介します。
1.全身の力を抜いて、へその両わきに、指を開いて手を当てる。
2.手のひらと指先をリズミカルに交互に動かし、お腹を圧迫刺激します。起床時と就寝時にフトンの中で行なうのがお勧め(朝は50回、夜は100回を目安に)。
※腸もみを行って、太もも付近が温かくなればうっ血が減っている証拠。温かくならない場合は、回数を増やしてみましょう。
今回はここまでです。次回は「その場足踏みで血液循環を改善」というテーマでお話ししていきます。
自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com http://ynsa-osaka.com/