脳出血と脳梗塞 その13 微小脳梗塞の危険因子 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

脳出血と脳梗塞 その13 微小脳梗塞の危険因子

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

今回からは微小脳梗塞の危険因子について、2回に分けてお話ししていきます。

さて、細い血管に起こる微小脳梗塞のリスクファクター(危険因子)で一番にあげられる加齢は避けることができません。しかし、それ以外のリスクファクターは、生活習慣の改善などで予防できます。

まず高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、動脈硬化を進行させるので、そのままにしておくと、微小脳梗塞だけでなく、太い血管の脳梗塞のリスクも高めます。

大きないびきをかく人は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があるので要注意。睡眠時無呼吸症候群があると、血圧が上昇し、脳梗塞ばかりか心筋梗塞のリスクも高めます。軽症の場合は、横向きに寝る週間で改善できますが、イビキが治らないなら、専門医を受診したほうがよいでしょう。

また、ストレスや肥満は高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病のリスクを高めます。健診でメタボリック症候群と判定された人は、減量につとめてください。

今回はここまでです。次回も微小脳梗塞の危険因子について、引き続きお話しをしていきます。

脳出血、脳梗塞なら「脳活性化リハビリ鍼灸」の大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)
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