脳出血と脳梗塞 その8 40〜50代に多い閉塞性動脈硬化症 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

脳出血と脳梗塞 その8 40〜50代に多い閉塞性動脈硬化症

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

今回からは動脈硬化について2回お話ししていきます。
さて、血管が加齢などの影響で硬く、もろくなるのが動脈硬化です。すると、血液の流れが滞り、各臓器へ十分な栄養が届けられなくなり、ときに命に関わるほど深刻な疾患を引き起こすのです。この状態が脳の栄養を補給する動脈で起こると「脳梗塞」、心臓の血管に血液を供給する冠動脈に起こる場合は「心筋梗塞」となります。

閉塞性動脈硬化症は、手や足の血管(動脈)が細くなったり、詰まったりすることで、血流が悪くなる病気。手よりも足で起こりやすいため「足の動脈硬化」とも呼ばれています。
初期段階では、手足が冷たく感じる程度ですが、進行すると歩行中にふくらはぎが痛む、足がもつれて歩きにくくなる、悪化すると、足指に血液が届かなくなって壊死してしまうこともあるのです。

今回はここまでです。次回は閉鎖性動脈硬化症と脳梗塞や心筋梗塞について、また予防法についてお話ししていきます。

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院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)
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