パーキンソン病の患者さまのご家族より「半年前がウソのような快復ぶりです!」 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

パーキンソン病の患者さまのご家族より「半年前がウソのような快復ぶりです!」

パーキンソン病で当院に福知山から3時間かけて通院されている患者さま(ご家族)からご感想をいただきました


パーキンソン病  80代 女性

母は80歳後半と高齢ではありますが、早朝1時間ウォーキング、グランドゴルフ等を長年ほぼ毎日継続して、病気知らずの健康体でした。ところが1年半前から、日を追うごとに徐々に身体が不自由になり出しました。座姿勢から立ち上がりがスムーズにいかない、車乗降に苦労する、家事や入浴がきつく感じる、立位姿勢保持困難(5分間以上立ち姿勢さえしんどく感じる)、身体がふらつく、等々。残念ではありますが、老化現象で仕方がないのかなと思っていました。しかし一向に治る気配がないどころか、1年ほど前から振戦(手足の震え)が常時あり、通常歩行さえもきつくなりました。


そこで、今年春より難病治療で治療院を訪ねました。そこの院長先生から「快復を目指して頑張ります」という一言に勇気づけられて通院することにしました。「回数は多い方が良い。1回につき2セット(2回分枠)とった方が良い。」という助言通り、週に2回、1回につき40分×2セット、車で往復5時間近くかけて頑張って治療を受けました。ところが、20回(40セット)経過後も、快復するどころか、体調は悪化する一方なので、やむなく通院中止を申し出ました。各症状からみると、もしかしたら「パーキンソン病」かもと思い、総合病院(神経内科)にでむき、診察及び精密検査を受けました。


その結果「パーキンソン病」と判明し、イヤな予感が的中しました。先生からは「快復は難しいです」「今後は現状からの悪化を止めることを考えていきましょう」「介護保険サービスの手続きをすることをお勧めします」と言われました。ショックが大きく、頭が真っ白になりました。しかも介護について、介護サービスについて、今まで考えたこともなく、知識も全く持ち合わせていません。ともかくは、市役所に出向いて、介護サービスについて助言をいただきました。最初に「要介護認定」を受ける必要があることを知り、早速手続きをしました。後日、介護認定審査が来宅。審査の結果「要介護4」と認定されました。


確かに当時の状態は最悪でした。ほぼ何も出来ず、家の中でも外出時でもすべて介護が必要な状態でした。立ち上がりが不可、起き上がり不可、ベッド上の体位転換不可、車乗降困難、すくみ足(最初の踏み出し1歩に苦労)、歩行不安定、小刻み歩行、立位姿勢保持困難、着替え&靴下脱着困難、自力入浴不可、振戦、便秘(週に1回のお通じ)、頻尿(2時間に1回)、仮面様顔貌(無表情)、食欲減退、無気力、等々。いつも明るく、社交的、活動的だった母がまったく変わってしまいました。特に頻尿及びベッド上の体位転換不可で、昼夜関係なく2時間に1回呼ばれるのがつらかったです。でも本人(母)はそれ以上につらかったと思います。


その後、神経内科の先生の薬物治療を受けつつ、改めて最良の治療院を私なりに徹底的に調べました。同時にリハビリが大変重要ということで、地元のリハビリ病院でのOT(作業療法士)&PT(理学療法士)の機能回復訓練を受けることにしました。治療院については、神経変性疾患の治療で多大な実績のある冨田先生の「康祐堂あけぼの漢方鍼灸院」に通院することに決めました。本年初夏、初診を受けました。時間をかけて堂崎確認なども念入りにしていただきました。これは以前の治療院ではなかったことです。ただ、冨田先生からは「まず現在の状態から悪くならならいように頑張っていきましょう」と言われ、果たして快復するのか?少々不安でした。


その後、冨田先生からの「最初の3ヶ月間が特に重要なので、出来れば回数多めに通院して下さい。一定レベル落ち着いたら2週間に1回でも充分です」という助言に基づき、最初の3ヶ月は週2回、その後は隔週2回で現在も通院しています(1回40分程度)。経過は大変良好で、回数重ねる度に確実に快復に向かっています!具体的には、立ち上がりがほぼ可能、起き上がり可能、車乗降改善、すくみ足改善、歩行安定、小刻み歩行なし、立位姿勢保持安定、振戦改善、便秘(ほぼ毎日あり)、頻尿改善、食欲増進、等。何も出来ない最悪だった半年前がウソのような快復ぶりです!


勿論、神経内科先生の的確な薬物治療、リハビリ病院のOT・PTの的確なリハビリ、そして本人(母)の強靭な快復意志が快復への好影響ということは間違いありませんが、冨田先生の最適な治療が最高最大の効果を生んでいると思っています(冨田先生に加えて、面先生にも丁寧な施術でお世話になっています。)私共にとって、冨田先生は“救いの神"です。今後とも更なる快復に向けてしばらくお世話になる予定です。遠距離通院ではありますが、今後が楽しみです。母の一番の趣味のグランドゴルフ復帰参加が夢ではなく目標です。冨田先生、面先生、いつも有難うございます!引き続き宜しくお願いします!


【京都府:K.N】








貴重なご感想ありがとうございました
来院された当初は、お二人とも大変疲弊されていましたね
お母様も一人で何かするということに不安をもたれ
誰かの補助がないと何もできない状態でしたが、いまでは
ご自分でお着替えやベッド上の体位転換も難なくされていますね
それに、いまでは帰られる際車まで一人ですたすたと歩かれて行かれるくらい快復されましたね
また、お二人とも明るい表情になられ、いつもニコニコされているのをみると私たちも元気になります!
体調に波はあると思いますが、これからも全力でサポートさせていただきます!



康祐堂鍼灸院




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