不定愁訴に対する統合医療的アプローチセミナーを終了しました。 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

不定愁訴に対する統合医療的アプローチセミナーを終了しました。

岡山の小原整骨院の小原先生のお招き頂き、「不定愁訴に対する統合医療的アプローチセミナー」という内容で、セミナー講師を務めさせて頂きました。
今回は山元式新頭鍼療法YNSAだけでなく、M-Test(経絡テスト)や分子整合医学、EFT(感情解放テクニック)、鍼灸治療、井穴刺絡療法など当院で行っている全ての治療についてお話させていだだきました。

なかでも、血液検査を深読みするというのは医師でもご存じないことがあります。当院では、血液検査の数値から身体の栄養不足を読み取り、鍼灸治療に加え、栄養療法や食事指導をするとこでうつ病などの症状が大幅に改善しています。
不定愁訴を訴える患者さまと接することの多い私たちが、血液検査の数値から身体の栄養不足を読み取り、栄養不足を早い段階から発見するとこにより、自律神経失調症、うつ病やパニック障害、トラウマなどの症状で困っている患者さまのお力になれれば幸いだと思い今回当院のアプローチをご紹介させていただきました。

また、技術指導もさせていただいた山元式新頭鍼療法(YNSA)は脳神経疾患をはじめ整形科疾患や難治性疼痛、精神疾患などあらゆる疾患に対応します。今回、学ばれた技術や知識を惜しみなく患者さまのためにつかってください。
先生方とお会いできる日を楽しみにしてます‼





企画していただいた小原先生、スタッフのみなさん、鍼灸柔整新聞の関係者の方々本当にありがとうございました‼


康祐堂鍼灸院