“ためしてガッテン”で紹介された頭痛に対する鍼灸治療 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

“ためしてガッテン”で紹介された頭痛に対する鍼灸治療

先日、“ためしてガッテン”で頭痛のことが取り上げられました。
国民病といっても過言ではないほど普段から頭痛で悩まされている方が多いです。


頭痛の原因になるようなものとしては以下のものがあります。

①自律神経の働きが乱れ、血管の拡張、収縮のリズムが崩れ、血管が拡張し頭痛をおこすもの
②女性における生理周期(生理前後にホルモンのバランスが崩れ、頭痛が起こりやすい)
③ストレスがある時は血管が収縮しているため、片頭痛は起こりませんが、ストレスから解放されると一気に血管が拡張し頭痛をおこすもの
④極端なダイエットは低血糖を引き起こし、血液の流れを増やし低血糖を回復させようとするときに頭痛をおこすもの

などなど、この他にも様々な原因があるといわれています。
頭痛の約8割は命に別状がないと言われているため満足のいく治療を受けられないということが残念ながらあります。
頭痛が起こったときにお薬を飲むという頭痛の治療でしたが、“ためしてガッテン”で紹介されたように鍼灸治療は頭痛にとても優れた効果をだします。また、頭痛を予防する方法として、ガイドラインでも推奨されています。

頭痛の研究にも力を入れていらっしゃる埼玉医科大学 東洋医学科の山口智先生のいわく
「かなり難治性の片頭痛に対して、ハリ治療で発作の予防が可能であるということが、明らかになっております」
これまで70人の調査では、ひと月平均 6日以上あった片頭痛が、2か月後には 2日に減少した。

このように、鍼灸治療をすることにより頭痛が改善されます。
お薬のように、副作用の心配もありませんし、お薬に頼りきりになるわけではなく鍼治療で頭痛が起こりやすい体質から起こりにくい体質に変えていくことにより根本治療をしていけるというところも鍼灸治療の特長です。
頭痛などでお困りの方はお気軽にご相談ください

康祐堂鍼灸院

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