第二子不妊の治療 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

第二子不妊の治療

第一子に恵まれてから再び妊娠を望まれるても、なかなか赤ちゃんを授からないということがあります。
出産による体の変化か、それとも加齢によるものなのか、はかりかねていらっしゃるかもしれません。
当院では、鍼灸治療だけではなく、漢方や温熱治療によりどちらの原因であっても対応させていただきます。

ある第二子不妊で治療を受けられている患者様は、第一子を出産されてから4年間ほど月経がなくなってしまったという症状でした。月経がなければもちろん排卵もされませんし、妊娠は望めないのですが、鍼灸治療や温熱治療、漢方を組み合わせ受けられたことにより治療開始から3ヶ月で月経がくるようになり、妊娠可能なお身体になられました。

また、1ヶ月の体のサイクルを4つ(月経期、月経後~排卵、排卵期、排卵後~月経)にわけてそれぞれの時期の体の変化に合わせたツボを使い治療させていただきます。
もともとの体に備わっている性機能を取り戻すというものなので、体への負担はございません。人工授精や体外授精との併用も可能ですし、排卵誘発剤やホルモン剤の使用を減らしたり、副作用の軽減も可能です。

お気軽にお問い合わせください。



康祐堂鍼灸院


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