当院で治療を受けられたパーキンソン病患者様からご感想をいただきました | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

当院で治療を受けられたパーキンソン病患者様からご感想をいただきました

福岡から2年半ほど当院で治療を受けていらっしゃるパーキンソン病の患者様からご感想をいただきました。

康祐堂鍼灸院


パーキンソン病  50代男性
1.以前の状態はどのような状態でしたか?
 右手振戦あり
 親指はじめはっきりと認識できるもの多し。
 また、歩行では右足を引きずる感覚大。


2.当院の治療を受けてどのように変化しましたか?
 小さな振戦は残るものの
 大きなものは時に気づく程度まで減少した感あり。
 足の引きずり感はあるものの歩行(可能)距離は延びた。
 ただし、体調不良や緊張している状況等の場合は厳しい。波はある。


3. 2によって生活がどのように変化しましたか?
 時として自分が罹患者であることを忘れるくらい
 快適と言える状況もある。









貴重なご感想ありがとうございました。
パーキンソン病は進行性病変ですので完治させるのは難しいですが
山元式新頭鍼療法による脳血流や炭酸泉による全身の血流改善により
今の状態を維持するまたは、ご感想でいただいたように
少しずつ改善さしていくということは可能だと思います。
福岡から治療にくるのは大変だと思いますが
引き続き頑張っていきましょうね。