パーキンソン病の減薬に成功 山元式新頭鍼療法YNSA | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

パーキンソン病の減薬に成功 山元式新頭鍼療法YNSA

当院でのYNSA山元式新頭鍼療法を始めとする、代替療法のパーキンソン病の専門鍼灸を受けられた結果、パーキンソン病の減薬に成功された患者さんのコメントです。
一般的にはドーパミンアゴニストやLドパを含む、抗パーキンソン病薬は減薬することが出来ませんが、当院でのパーキンソン病専門鍼灸は、自然治癒力を増進させて、自前のドーパミンの産生を促し、運動器症状を改善する可能性があります。
また新潟大学の安保徹先生の自律神経免疫学に基づく自律神経調整を行い、不眠や、便秘、幻覚、食欲不振などの自律神経症状を改善しています。
山元式新頭鍼療法YNSAは脳神経疾患やパーキンソン病などの難治性疾患に対応できますが、もちろん1週間の宮崎YNSAセミナーやYNSA学会の1dayセミナーを受講しただけで、脳神経疾患を扱えるようになるというものではありません。
冨田は10年間のリハビリテーション病院の難病専門外来の経験を経て、現在のように脳神経疾患、パーキンソン病に対する山元式新頭鍼療法YNSAの治療を研鑽しました。
現在当院では毎月全国から30人以上のパーキンソン病患者さんが来院され治療を行っています。
康祐堂鍼灸院 
院長 冨田