自立神経失調症の患者さんの感想です | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

自立神経失調症の患者さんの感想です

当院で自立神経失調症の治療を受けられた方から感想のメールを頂きました。
皆さんのお役に立てたなら冨田は本当に嬉しく思います。

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冨田先生

本日はどうもありがとうございました。
ウォーキングもしてみました。

1回での変化はあまり期待しないようにとおっしゃられていたのですが、
家に帰ってちょっと経つと、少し動いただけで身体がだんだん温かくなってきました。

それと、これは全く期待していなかったのですが、ピアノを弾いたら、指がいつもよりとても動きやすくて、すいすいスムーズに進みました。
腕が軽くなった気がしました。子供の頃の感覚を思い出すことが出来ました。
今ピアノ講師をしていますが、少しブランクがあって、その間に身体が言う事効かなくなっていて、結構悩んでいました。
今までは、ピアノと自分の間に、訳の分からない透明な壁みたいなものがあって、少しのミスタッチも「もう終わりだ…」というくらい気に病んでいましたが、ミスしても気にしないで音楽を楽しんで最後まで弾けました。そういうのはとても久しぶりでした。
あと、音も大きく音色も豊潤に聴こえるようになり、音程の微妙な狂いもふと気がつくことが出来ました。
ピアノ調律の練習もしてるので、とても嬉しかったです。

その後は、普通の動きも軽くなってきました。
軽くて、調子が狂って、思っている動きより動き過ぎて、ちょっとふらついたりしますが...。

希望がいっぱいで、通うモチベーションも保てそうです。
変化が無い時期も想定して、こつこつがんばりたいと思います。
よろしくお願いいたします。

また今後も感想送れる時は送ります。