被験者ご協力のお願い 昭和大学での脳血管障害後遺症患者さんの臨床研究のお知らせ | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

被験者ご協力のお願い 昭和大学での脳血管障害後遺症患者さんの臨床研究のお知らせ

YNSAの仲間である昭和大学医学部 リハビリテーション医学講座 松本美由季先生から臨床研究のご協力のお願いです。
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関東(川崎、横浜近辺)に、被検者になっていただける慢性期の脳血管障害後遺症患者を募集しています。

こんにちは。今年3月に宮崎でYNSAを学びました,昭和大学医学部リハビリテーション科研究生の鍼灸師:松本美由季です
本日は、YNSAの先生方に筋電図測定に御協力いただける被検者を御紹介いただきたくお願いメッセをしています

対象は、慢性期脳血管障害後遺症(片麻痺)の患者さん(成年~70歳以下)で、痙性麻痺(手指は弛緩性麻痺でも可)だが、自立歩行ができ(ブルームストロークステージでは、おおむね下肢IV(III)~VI)る方
短下肢装具、杖は可です。
測定項目は、歩行中の表面筋電、誘発筋電(H/M波)と万歩計にて身体活動量を測定します

謝金は5000円、交通費は上限2000円/通院毎として実費をお支払いいたします
YNSAの先生方なら、脳血管障害後の痙性麻痺患者さんをみていらっしゃるだろうと思いお願いしています。
詳しくは、募集要項をご覧いただければ幸いです
また、身体活動量の測定は、鍼刺激期間1か月と無刺激期間:1か月の計2か月ですので、長い介入期間となります。
鍼刺激期間に4回、無刺激期間終了後に1回の計5回の通院をお願いしています。
そんなに長い期間は困難、または鍼なし期間は不安だから難しいということであれば、筋電図、誘発筋電図測定の一日だけでも御参加いただければありがたいです。
(この研究は、本病院の倫理委員会の承認を受け、東洋療法試験財団より研究費をいただいて行っています。)
御協力いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

ご連絡先

Mail to:
maam.miyuki@gmail.com
tel: 080-8838-3282
昭和大学医学部 リハビリテーション医学講座
松本美由季

患者さんにお心当たりのある先生方、日本鍼灸の発展の為に是非ご協力をお願い致します