日本中医学会の第六回学術総会に参加させて頂きました | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

日本中医学会の第六回学術総会に参加させて頂きました

日本中医学会の学術総会に参加させていただき一部講演の座長を務めさせて頂きました。
会長講演の「多系統委縮の特効的治療」と「慢性期パーキンソン病の漢方的治療」の二つの講演です。
日本中医学会は山元式新頭鍼療法YNSAなどの東洋医学と西洋医学を組み合わせて使う統合医療の医師、鍼灸師の先生が多くいらっしゃると感じます。
懇親会で高麗手指鍼の松岡先生がいらっしゃったので片麻痺やリウマチ、眼疾患に対する治療のポイントについて詳しく教えていただいたのが思わぬ収穫でした。
明日から早速臨床に生かしていきたいと思います。
参加のお声がけいただいた木本会長、多くの先生方をご紹介して下さった長谷先生、また若輩者の拙い座長をフォローして下さった井口先生、山本先生ありがとうございます!
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