山元先生はYNSAの道具に日本のセイリン社製の鍼灸鍼を使っていらっしゃいました。
それだけでなくキシロカインの注射や、一般には知られていないですが漢方薬を使った治療も行なっていらっしゃいました。
また、皮内針の一種としてフランスやアメリカで耳鍼として使われているASPを使用して疼痛緩和を行なっていらっしゃいます
写真はASPの写真です
恩師の早川先生からの情報では金や銀のASPもあるようです、海外ではイオン差を利用した治療も行われているようです。
ちなみにこのASPよく効くのですが刺入時とっても痛いのが難点です(^_^;)
