YNSA 山元式新頭鍼療法セミナー感想 その1 YNSAの習得について
先週のセミナーに参加してから山元先生に教えていただいた新しい刺激点を臨床に取り入れていますが、その効果には驚かされるばかりです。頭皮鍼には素晴らしい可能性がある事を実感させてくれるセミナーでした。
セミナーでも強く感じたのは山元先生の発想力、想像力の豊かさです。
「ここはどんな刺激点なんだろうか?」
「こことここはどんな関連があるのだろうか?」
山元先生の好奇心と臨床に対する飽くなき向上心は83歳になられた今でも尽きることがありません。
以前冨田の恩師が山元先生の施術風景を見て「中国の老中医のような雰囲気を持っていらっしゃいますね」とコメントされていましたが、冨田も深く同意します。
道(TAO)を極める方に共通する独特の雰囲気を持っていらっしゃるように思います。
さて、何回か勉強会でもお伝えしてきましたが、加藤先生も著書で仰っていらっしゃるようにYNSAの習得の段階には初級(基本点、感覚点)、中級(12脳神経点、脳点)上級(頸診、冨田はこれに腕診と新しいソマトトープを追加させて頂きたいと思います)の3つの段階があります。
セミナーで山元先生の技術を見せていただくと、首診を必ず山元先生は使われているので、首診をまず学ぼうとされる先生が多くいらっしゃいます。
首診は確かに山元式新頭鍼療法YNSAの臨床効果を飛躍的に高めてくれるのですが、反面習得が非常に難しいので、実際の臨床に活かすにはかなりの修練と時間が必要です。わからないとき、困惑された時は基本点をまずしっかり探すことをオススメします。基本点に施術してどう首診が変化したかを探るのです。
最初はわからなくても、根気よく首診を続けることで次第にコツがわかってきます。焦らずにじっくり練習しましょう。
セミナーでも強く感じたのは山元先生の発想力、想像力の豊かさです。
「ここはどんな刺激点なんだろうか?」
「こことここはどんな関連があるのだろうか?」
山元先生の好奇心と臨床に対する飽くなき向上心は83歳になられた今でも尽きることがありません。
以前冨田の恩師が山元先生の施術風景を見て「中国の老中医のような雰囲気を持っていらっしゃいますね」とコメントされていましたが、冨田も深く同意します。
道(TAO)を極める方に共通する独特の雰囲気を持っていらっしゃるように思います。
さて、何回か勉強会でもお伝えしてきましたが、加藤先生も著書で仰っていらっしゃるようにYNSAの習得の段階には初級(基本点、感覚点)、中級(12脳神経点、脳点)上級(頸診、冨田はこれに腕診と新しいソマトトープを追加させて頂きたいと思います)の3つの段階があります。
セミナーで山元先生の技術を見せていただくと、首診を必ず山元先生は使われているので、首診をまず学ぼうとされる先生が多くいらっしゃいます。
首診は確かに山元式新頭鍼療法YNSAの臨床効果を飛躍的に高めてくれるのですが、反面習得が非常に難しいので、実際の臨床に活かすにはかなりの修練と時間が必要です。わからないとき、困惑された時は基本点をまずしっかり探すことをオススメします。基本点に施術してどう首診が変化したかを探るのです。
最初はわからなくても、根気よく首診を続けることで次第にコツがわかってきます。焦らずにじっくり練習しましょう。