インフルエンザ流行中ですね | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

インフルエンザ流行中ですね

インフルエンザが流行しています。
患者さんでも、お孫さん、お子さんからインフルエンザをうつされて体調を崩される方がチラホラ増えてきました。
インフルエンザと言うと高熱を思い浮かべる方が多く、37度程度のお熱であればインフルエンザではないと考えがちですが、実際は免疫力の強さによって発熱の度合いも変わりますので、37度程度の発熱で風邪かと思っていても、検査してみるとインフルエンザだったと言う事は良くあります。
自己判断に頼らず、体調不良を感じたら、早めの受診をオススメします。
あらゆる病気は早期発見、早期治療が原則ですが、東洋医学ではもう一歩進んで"未だならざる病(未病)"を治す事が出来ます。実際当院で東洋医学の治療を定期的に受けていらっしゃる患者さんは、風邪を引く頻度が少なくなったり、インフルエンザになりにくくなったと言う声を聴く事が多くあります。

中国ではインフルエンザの流行する時期には、板藍根(ばんらんこん)のお茶を飲む習慣があり、インフルエンザの流行の予防に優れた効果があるようです。インフルエンザによる学級閉鎖が少ない中国の学校の免疫力強化にも、東洋医学の漢方の力が息づいているのですね。私もこの時期には板藍根のお茶を常飲して免疫力を強化しています。
寒い日が続くので体調を崩しやすい時期ですが、手洗い、顔洗いをしっかりして、風邪を防いで頑張りましょう!