AI画像は“おもちゃ”から“仕事で使うツール”へ変わった
こんにちは、吉永きよとです😊
ここ1〜2年で、
AI画像はかなり進化したな…と感じます。
昔から触っていた人ほど、
今の変化に驚いているかもしれません。
以前のAI画像って、
・毎回顔が変わる
・年齢が安定しない
・服装が変わる
・指が増える
・日本語が崩壊する
…みたいなことが普通でした(笑)
特にAI漫画は本当に大変で、
Seed値固定
LoRA
ControlNet
img2img
顔参照
pose参照
などを駆使しながら、
「なんとか同じ人物っぽく見せる」
という世界だったんですよね。
しかも、
コマごとに微妙に別人になる。
だから当時は、
「AI漫画は面白いけど、
制作コストが高すぎる」
という状態でした。
でも今はかなり違います。
・同一人物の再現性
・年齢維持
・世界観の統一
・文字精度
・レイアウト理解
この辺が一気に強くなってきた。
特に最近感じるのは、
AIが“画像の意味”を理解し始めていること。
昔は、
ただのピクセル処理っぽかった。
でも今は、
「これは人物」
「これは講師」
「ここは文字スペース」
「これは本のタイトル」
みたいに、
文脈込みで理解して編集している感じがあります。
だから今は、
Zoom講座
電子書籍
講座サムネ
ストアカ
SNS投稿
などにも、
かなり自然に使えるようになってきた。
あと、日本語フォント精度の進化は、
日本市場では本当に大きいですね。
以前は、
「文字だけCanvaで後入れ」
が必須でした。
でも今は、
付箋・メモ・ホワイトボード・表紙など、
そのまま使える場面も増えてきた。
もちろん、
まだ完璧ではありません。
でも、
「実務では十分戦える」
レベルにはかなり近づいていると思います。
だからこれから価値が上がるのは、
単なるデザイン技術より、
・誰向けかを決める力
・世界観を統一する力
・構図を考える力
・コンセプト設計
・マーケティング視点
なのかもしれません。
AI時代ほど、
“人間側の設計力”
が重要になる気がしています。
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AIドリームデザインラボ
吉永 きよと
今日はここまで😊
それでは、また🌿