きっと僕らは
この地球に産声をあげた瞬間から
多くの人にパラシュートを
詰めてもらってるんだと思う。
でもそのことに気づくことすらできてない。
パイロットはパラシュートを
つけることが当たり前。
墜落するときにパラシュートで脱出する。
その時に始めて
誰かが詰めてくれたこのパラシュートに感謝する。
僕らも同じだ。
失敗したとき。
悩んだとき。
反省するとき。
そんなときに声をかけてくれる友達というパラシュート。
いつも笑って元気をくれるアホな仲間というパラシュート。
また明日から笑っていくぞ。って
暖かいコーヒーを片手に笑ってくれる
彼氏、彼女というパラシュート
ちゃんとご飯たべてる?
風邪には気をつけなさいって
いつも体の心配してくれる両親という
パラシュート
人はきっと気づかないうちに
誰かに様々なパラシュートを詰めてもらってる。
そして
あなたもまた誰かの心にパラシュートを詰めている。
パイロットにとって
あなたにとって
パラシュートは欠かせないものです。
また、同じように
あなたの周りにいる人の
パラシュートになってあげてください。
あなたの大切な人の
1番大きなパラシュートになってあげてください。
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