この時間の青くなりだした空が
梅田の観覧車の窓に映り、
十三の淀川の水面が青くなりだした
ころに吸うタバコがぅーぃぇい!
ちょっぴり今日は
サッカーから見る人間力に
ついて語るよ~。
昨日の日本代表vsタジキスタン戦
結果は8-0で日本の圧勝。
w杯の予選とはいえ
タジキスタンからすれば
まさかの結末。
もし日本がどんなチームでも
8-0なんかで負けたら
速攻ザッケローニ辞めさせられるよ~
でもね
試合直後のタジキスタンの監督の
インタビューに
僕は心がなんか熱くなったんだ。
まじほんとに人間力を見た。
リスペクトしたもん。
そのままインタビュー内容載せるね~。
「昨日の前日記者会見で言ったとおり、今日は守りに徹する。
そのつもりでプレーしたが、完全な守備というのは芸術に等しい。
我々はその域には達することができなかった。
見事な勝利をした日本を心から祝福したい。
これは実力の差、当然の結果と言えるだろう。日本はビッグなチームだった」
「昨日の会見では、なぜそんなに控えめなのかとも言われた。
今日の結果で、どうして昨日のような言葉が出たかお分かりいただけたと思う。
冷静な自己分析によるものだ。ただし、我々の選手たちは最後まであきらめずに走った。
日本を抑えることはできなかったが、あきらめなかった選手たちに心から感謝したい」
「日本はウズベキスタン、北朝鮮とは比べ物にならないほど強かった。
今日、日本がほぼベストメンバーで戦ってくれたことに感謝している。
私たちは勉強しにきた身分だ。苦い経験ではあるが、私も選手も、今日の結果を受け止めて将来に活かしていきたい。
何よりも日本に感心したのは、無駄な動きが一切なかったことだ。最後の3分間も全力で走っていた。これには感銘を受けた」
「(最後までクリーンなプレーを続けたが?)ラフプレーには走らない、クリーンなプレーを心がけるというのを選手たちは理解している。
私たちは日本の選手をけがさせるために来たわけではない。
日本はもっと高い目標を置いているチームなので、こんなところでけがをさせては申し訳ない。
それに、偶発的に手や足が出ることはあるが、日本の動きが速くてそれもできなかったのもある」
これが
一国の名誉をかけた監督の言葉だよ。
普通の監督なら
納得がいかず
インタビューさえ受けないのに。
タジキスタン( ; ; )
人はいかなる場合においても
学ぶ姿勢じゃないと
何も進歩しない。
分かってる。分かってる。
なんて心で思っていることが
逆に心のブレーキになっている。
どんな人に対しても
学ぶ姿勢こそ
自己成長に繋がるんじゃないかな。
最期に考えさせられる言葉を
紹介するね~。
今日という日は
残りの人生の最初の一日。
深いねー!
ラオスの子ども達が
俺のTシャツに手形を押して
デザインしてくれた
世界に一枚の宝物。
さぁ。最初の一日だ。
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