色々と、仕方ない。
なーんて書くと、またしてもネガティブかよ、という声が聞こえそうですが。
とちらかというと、開き直りです(笑)
好かれたい、受け入れられたい、という気持ちは確かにある。
私でもそれくらいの気持ちは持っています。
でも、相手の考えていることはわからないんだもん。
現時点でそれ以上のことを考えても無駄、と開き直ることにしました。
別段嫌われてるわけじゃないし。
バンドについても、同じように考えることしました。
いまいるお客さんに迎合するばかりでは、世界を広げることは無理なのだと。
確かに基礎票として、火付け役として、彼らが僕らにしてくれたことは大きいし、
そこには感謝しています。
でも、僕らはいつまでも同じ景色を見ているわけにはいかないのです。
それを言わないで、どう察して貰うか、と考えていましたが、
もうそんな悠長な事は言っていられない。
違う景色が見たい、見たくなった、そう言っていかないとダメだと思い至ったのです。
プロレスでいうところのフェイスターンに近いかも知れません。
別段、今までベビーフェイスだったわけでもないけど、
今までの人たちに嫌われる事を恐れていては、何もできない。
ヒールでもいいじゃないか。
そういう気持ちになりました。
仮定や、推定、推測で、その先を考えていても
一歩も先に進む事はできない、と判断しました。」
仕方ないといっていますが、ちゃんと僕自身が決めました(笑)
さて、これからどうなるかなぁ。