まーだいたいが「ひがむ」という行為自体、何ら生産性は無く、
生産性が無いという点においては、それは僕も大納得なんですけども。。。

しっかし、ひがむねぇ、僕は(笑)

勝ち組とか、負け組とか言うじゃないですか。
あれって本当は「勝ち組」って存在しないんですよね。

なぜか。
勝ち組と言われている人達は自分の境遇を「フツー」と考えているから。
言われてみりゃ「なるほど」でしょ?
ところが言葉として確実に「勝ち組」という存在はいるとされている。

では、誰が「勝ち組」を作り出したのか。
簡単です。負け組のミナサンなのです。
「オレよりいいじゃん」という考え方がいつの間にか相手を「勝者」にしてしまうのです。

ダメですねー。

でもね、それでもひがんじゃうんだよね。
自分自身がノーチャンスだと自覚しちゃっているからなんだろうけれどね。

これは若い時には無かった事のひとつ。
それだけ、若い、という事がアドバンテージに繋がっているんですよ。

若くないだけで負けてる。。。いかんなー。


でもね、張り合うともっとドツボにハマると思うしね。
会えて張り合わないというね。


最近は、それが良い対処法なのかどうかも自信ありませんけどねっ(笑)