ども、ダーツを投げて5年半、永遠のBフライトプレイヤー、穣フラッパーでごじゃいます。

ホームショップはこの数年、つーかダーツキャリアのほとんどがDarts Collection
(旧:Darts Shop Collection Shibuya)です。

コレクション(アルファベットは苦手だw)は、今でこそ営業形態はダーツバーという事になっていますが、旧名を見れば分かる通り元々はダーツショップ。
僕はショップだったコレクションに通い続け、そのままバーへ流れてきたお客さんですね。

勿論そこに至るまでのホームショップとしていた所にバーはありません。
理由は簡単で、僕はあまり自分からお酒を飲む人ではないから。
お酒飲まないのにバーって、結構肩身が狭いじゃないですか。
だから行けば飲みますが、飲んでもスコアが良くなる訳でも無いので、積極的には飲みません。
飲む時はダーツを投げるのを諦めた日ですww

一番最初に通うようになった所がバグースみたいな形態のお店だった事もありまして、
一人で黙々とダーツを投げるのが、僕のダーツです。
初心者の頃から変わらない。
同じころにダーツを始めた人達はみんなすぐ上達し、僕はかなり置いて行かれましたね。
相手の上達は早く、僕はそのままでしたから。
その差は開く一方でした。

ショップで投げていて、隣の台で投げている人がいても、とても対戦を申し出るなど出来ません。
スタッフの方にも声をかけるなんて、とてもとても。

そんな状態で2年近く、一人で投げていました。
コレクションがオープンしたのは、僕がダーツライブでやっとBフライトになった頃でした。
そのBフライトを「必死で守ろうとしていた」頃でした。
つまり本当に初心者に毛が生えた程度。
カウントアップで500点行ったら、その日は御赤飯だ!ぐらいの実力だったもんなぁww

今まで何度も書いていますが、僕は初めてコレクションに行った時、カウンターにあちゃこプロ本人が
そのまんま居てレジを打っているのを見て、すっかりビビってフライト買っただけで帰ってきてしまったような
ヤツです。
恐ろしいぐらいの引っ込み思案です。
プロに限らず、恐らく当時の常連で一番スタッフと対戦をしていないのは僕じゃないでしょうか。
naoちゃんなんか対戦しておけばよかったと思う事しきり。

何せその後burn.レディースを制覇してしまった訳ですから。
naoちゃんだけじゃないですね、他のスタッフともあまり対戦していませんね。
これは僕から対戦を申し出ていないからです。
というか、とても恐れ多くて声なんぞかけられなかったのです。

ダーツバーどころか、ショップでも僕には十分敷居は高かった、のかも知れません。
でもそれは上手い下手とはあまり関係が無かったような気がします。
その人の人間性でしょうね。。。

僕の場合は、その後他の常連の方々に恵まれて、他の人と一緒に投げるようになりました。
それは、今の今でも変わらなくて、だいたい対戦は申し込まれて受ける、という感じで投げてます。

ただひとつ間違いないのは、他の人と一緒に投げるようになって、成績は上がりました。
成長は遅かったけれどww
でも、たぶん成績を上げるその先の目標が具体的になったのでしょう。
一人投げは相変わらずだけど、Cに近いB、ではなく、Aに近いB、になりました。


僕はやっぱり自分からなじめなかった頃、常連と呼ばれる人達はそれなりに羨ましかったのを覚えています。
というか、自分に常連という自覚はあんまりなかったなww
よく通っていた人ではあるけれど、なんだか常連とか言うと特別な感じがしてしまって、
とてもそんなレベルじゃないと思ってました。

今は、他から常連だと言われるのでそう思っていますけどね。
そういうのは自分自身が決めるものじゃなくて、他の人がどう見ているかだから。


では、いま僕はコレクションでどうしているか。
一歩引いている感じ?かな?

これは意識して引いているなんてモノではなくて、みんな一生懸命なので
あんまり邪魔しない方がいいかな、とか、これがまたかなり消極的なアレなんですがwww

いつの間にか、コレクションには僕が一番長く通っている事になっていますが、
勿論コレクションには初めて来店する人だっているし、僕も初心者というにはキャリアだけは長くなって
しまったので、僕よりも初心者に近い人というのも確実に居る訳ですよね。


でも、彼らがお店に来た時にお店の中であまり我が物顔で居たくないのです。
僕自身がソレを見ると更に委縮するから。
またあの頃とお客さんのレベルがグンと高くなった。
僕が行き始めた頃、通い続けていた人達はみんなBフライトになるかならないかレベルの人が中心。
みんな一緒にゆっくりと成長してきたという気がします。

今はそこにAもAAもいるし、僕らもCではなくなってしまった。
そこにCフライトの人が入って行くのは勇気がいる事でしょう。
勿論性格的にそうじゃない人は確実にいるし、そういう人は関係なく上達するんだけど。


ただただダーツだけを求めて行く人もいるし、
コレクションに行くからには、あちゃこプロに会いたい、話してみたい、
あわよくば一緒にダーツしてみたい、という人もいる。
他のスタッフのファンもいるでしょう。

お店にスタッフが3名という事はなかなかありません。2名の時が一番多いんじゃない?
だからスタッフから声をかけるというのも結構難しいかも知れません。
でも、基本的には絡みたがりというかイジられてナンボというかwww


僕だったら、あまり他にお客さんのいない時間帯に行きますね、きっと。
他に沢山いたら遠慮してしまうから。

ひとつ確実に言えるのは、上手くなってから行こうと思っていたら、恐らく相当遠い未来になっちゃう。
みんな上手くなる前に、戸惑いながら行くようになって、その中でなんとなく上手くなっていく、そんな気がする。


ありがたい事に、ダーツやっている僕を一番理解してくれているのはコレクション。
だから僕はコレクションに行き続けてる。
最初は渋谷に会社があった。今は転職して築地にいる。
だけど、僕のホームが変わらないのは、きっとそういう事で。


時間はかかるけれど、僕は築地フィガロもそういう場所になったらいいなと思っているし、
築地の方々もいい人が沢山いる。
ダーツライブのホーム、としてホームショップを2つにしようと考えたのは、やっぱり居心地が良かったから。
バーの苦手な僕がバーを2つもホームショップにしようだなんて、これはスゲー事ですよwww


でもね、昔よりは行った事の無い所にも行ってみようかとか、考える事は多くなった。
行けてないけど。


その人その人にあったお店は違うでしょう。
だから僕にとって、という枕詞付きだけど、僕にとって、やっぱりコレクションがベストなんですよ。
そして、ホームにさせて貰っている以上は、やっぱり上手くなって恩返ししたいなと考えているのです。

コレクションに通い始めてから上達してAフライトプレイヤー、というのは僕も含めて一時的にはいるんだけど
まだ、定着はしていないからね、やっぱり生え抜きでAフラになるというのは一つの目標でしょうね。
そして、同じようにコレクションから大会に出て入賞以上の成績を残す事。

この二つは達成したいよね。うん。