ここのところ、すっかり忘れていたこと。

それは、目標。

ダーツだけじゃない、全てにおいての目標。

「絶対王者」

"王者"という文字はついているけれど、チャンピオンじゃない。
仮にどんなに高いレベルに行けたとしても、それを受け容れて貰える人になりたいということ。

それ以前に冗談めかして使っていた言葉がある。

「世界制覇」

どちらもニュアンスの問題なのだが、ちょっと後者はマズい。
そう思って「絶対-」に変えたのだ。

でも最近の僕はどうも「世界-」の頃に戻っていたような気がする。

ダーツを始めた頃、僕の目標は既に「絶対-」だった。
5年経過を目前にして、忘れてたかな、と思う。
最近の事も、たぶんそういう自分だったのだろう。

コメントを公開しないかも知れないと書きました。ちょっと前のエントリ。
で、公開はしない事にしました。
でも、全部読みました。

その中で恐らく一人だけ、3回もコメントをくれた方がいらっしゃいました。
たぶん、僕の知っている人なのだろうと思います。
大変長文のコメントを頂戴しました。

それで、ああ最近の僕は「世界-」の頃に戻っていたんだな、と思った訳です。
その言葉を使っていたのはまだ社会人になるかならないかぐらいの頃でした。
30歳前後で、このままではイケナイと思って、変えようと思っていた事だったのです、が。
油断すれば元に戻る、という事はまだまだダメなんです。


どちらかというと、僕は短気だし、相手の気持ちは考えないし、好き嫌いも激しい。
そういうタイプでしかもプロレス好き。
挑発だと受け取れば簡単に乗る(笑)
乗らないとダメだ、ぐらいの考え方でいる。

その典型的な結果がコレです。


悪い意味で、非常に僕らしい事件です。
だからもう一度「絶対王者」を目指そうと思います。


。。。いずれにせよ、目標の言葉選びに問題があるよね(笑)
まあ、そんな事を考えました。


コメントを頂戴した方には謝意を申し上げます。
ありがとうございました。