ダーツを投げるとき、いつも考えてしまう事があります。
それが数字。いろんな数字。データ上の数字。

僕ほど努力しないで数字の事を気にしているプレイヤーはいないんじゃないかと思いますw

数字は気にするな、とよく言いますし、
気にして良い事もあまりないかな、という気もします。
でも、きになるんですね。

で、数字。。。特にスタッツと呼ばれるヤツですが、
アレを見ていると、僕は自分の限界ラインを知らない間に作ってしまっていたりします。
つまり限界のカベを僕自身が作ってしまっているわけです。

最近では01のスタッツはPPDが24点台だったら上出来だと考え、
つまり25点になるのは相当難しいだろな、と思っていました。
クリケットではMPRが2.6あったら、それもうサイコーだ!と考え、
2.7を超えるのは相当難しいだろうな、と思っていました。

その結果Rt.的には12の後半は行っても、
その先何をどうやっても13には乗せられないだろうな、
と思っていました。

あ、フェニックスの話です。

で、これは今に始まった事ではないな、と。
同じフェニックスでの話しですが、僕がホームショップにしているDart shop Collection渋谷。
ここがオープンした頃から僕はフェニックスを投げていますが、
その最初のRt.は旧レーティングで5.5~5.6でした。

そして、この数字は何をやっても変わらなかったのですね、半年ぐらい。
見事にこの0.1の間での上下動で収まっていたのです。
この当時、僕にとってはRt.6というのは夢のような数字であり、
しかも手が届くかどうか、これは至難の技だなと思っていました。

今と全然変わらない(笑)

でも、そのカベが今はどうなっているのかと言えば、
時間はかかったけれども、超えているわけです。

PPDは26点台に乗り(実は昨日の時点で24点台に落ちましたがw)
MPRも2.79まで伸びました(昨日の時点で2.59まで落ちましたがw)

どちらも超えた瞬間は分かりませんでした。
だって、対戦でボコボコにやられながら、01で30点を出し、
クリケで3点台を続けざまに出していた時期だったのですから。

スタッツ気にする余裕が無いレベルで対戦に集中していたんですね。


という事は、スタッツを気にしている間はやっぱり集中出来ていないって事です。
ここまで分かっても、やっぱり数字は気になるんだろうな、これから先も。

だから自分で作ったカベは自らブチ壊して前進する。
これを繰り返していくしかありません。

もう、そうするしかないようです(笑)


もし成績がなかなか伸びないと思っている人がいたら、
カベを自分で意識して作ってしまわない事ですね。

だけど、どうしても性格的に作ってしまうんだよな、という人だったら仕方ない。

そのカベを自力で乗り越えていきなさいw
ブチ壊してしまいなさい☆


敵は他の誰でもなく、性懲りもなくカベを作り続ける自分自身ですから。
壊し続けよう、そのカベを。