今月はPHOENIXのTDPシングルス、来月はMJと大きな大会に久しぶりにエントリーしているので、
週末になるとダーツ漬けです。
僕の両親はかなり呆れてますね。

僕はダーツダーツ言うまではライブライブ言って、録音だの編集だの、音楽関係でワーワー
騒いでいる日々を送っていたんですよね。

もちろん、どちらも僕の職業ではありません。趣味です。
というか。。。もはや道楽の域に(爆)

3日の土曜日はどこで練習するか決めてなくて
(一人で投げるので、場所はどこでも良かったのね)
結局、自宅近所のバグースで10時間ぐらい投げて。

そんなに投げてどーするんだww

でも、記憶力が無いに等しいので、数を投げないと思い出せないのです。
非常にカネもかかるし時間もかかる。
コストパフォーマンスの悪いダーツを打っております。

そして4日の日曜は目黒のSERVICEで戦国大和ガロン戦に参加してきました。
店舗対抗じゃないけれど、なんだかその地区周辺のお店が定期的に対抗戦やっているんですね。
ああいうの、強くなりそうですね。

僕自身も渋谷のPHOENIXリーグには参加していますが、アレで強くなれるかと言われると
ただただ相手にバカスカ打たれて耐える、という修行をやっているだけのような気が(笑)
でも、レーティングだけで言ったらチームの中では上の方になってしまうので、
そう言っている本人がまず勝てよ、という事になるのですが。。。

このガロンのチームメンバーは前日に決まりましたw
日程的にDARTS KAPAN TOURNAMENTとRevolutionの予選にもろにカブったみたいで
面子が揃わなかったのです。
そこでモノ好きなオジサン達が雁首揃えまして(笑)

お笑いセクハラダーツを展開してきました。
で、賑やかすだけ賑やかしてロビン落ち、みたいな(ちゅどーん)

ガロンってほんと難しいっす。
一回投げると対戦相手を含めて7人待ちですからね。
入っている時でも不安になりますし、入っていない時には待つたびにパニック度が急上昇という感じで。
ポイント制だったので5legやったのですが最終レグはガロンの701でしたから
どこのチームも苦労していたみたいです。

要は集中力をどれだけ持続できるか、という事に尽きると思うのです。

最後まで折れない心、とかよく言いますよね。
あれ、折れてないのではなくて、その事を考えていない人もいると思うのです。
じゃ名に考えているのか、というと、
自分のやるべき事だけに集中して、それを遂行する事だけ考えている。
これは折れない心じゃなくて、集中力ですよね。

そういう意味での集中力が必要なレベルに、いま差し掛かってきているようです。
もちろんCフライトであろうがAフライトであろうが、それは同じ事なのですが、
でも集中力は遅かれ早かれ必要。

それだけを痛感して、負けてまいりました。


今月のTDPはシングルスですが、MJはダブルスエントリーなので、
相方がダブルスエントリーできるハウストーナメントを幾つか
選んできてくれました。
大変マメな相方です。

セクハラも全開でしたが(笑)

二人合わせて89歳のオジサンコンビです。
今月来月はエントリーフィーだけで十分貧乏になれそうです。

自宅のボード設置を両親に反対されているので、パラサイトシングルのワタクシとしては
家で練習するのは素振り以外は難しいと思います。

お金をかけずに練習するのって、何か方法無いんでしょうかね。。。
悩むのう。