神田のFlareというお店で開催されたハウストーナメントに行って来ました。
今回はハイ&ローのダブルスと、Divisionを3つに分けたシングルスの両方に参加。
ダブルスは準優勝したペアに決勝トーナメントの初戦で負けてしまいましたが、
シングルスはDiv2のカテゴリで準優勝しました。
Div2とは言うもののAフライトの下の方からBフライトの真ん中ぐらいまでのカテゴリ。
僕はBフライトですから、このカテゴリの中で決して上の方には位置しません。
むしろ下の方が近い。
二戦目以降、決勝まで全て格上のプレイヤーとの対戦になりました。
後ろで観戦していた人達の中で僕が勝つように思えた人は殆ど居なかったでしょうね(笑)
仕方無いと思います。
決勝まで、全てが逆転勝ちでした。
それも、1legを一方的にボッコボコにやられての。
2leg、3legに関しても最後の最後までどちらが勝つか分からない、というような勝負ばかり。
特に、準決勝は僕が勝つだろうと思って見ていられた人は皆無でしょう。
1legの501を一方的に突っ走られて取られ、2legのクリケットも20から16までは先手を取られ。
全15ラウンドしか無いというのに、その前半で15とBullしか無い状況に追い込まれました。
僕は、勝負事は大きな実力差、歴然としたものが無ければ気持ちでカバー出来ると考えています。
勝ちへの執念とでも言うのでしょうかね。
そして、それは基本的に集中力を以て発揮されるべきものだと思っています。
また、それは相手との実力差以上に相手の心に余裕がある時ほどチャンスであると思います。
100点近くあった得点差を残された15だけでひっくり返し、相手にプレッシャーを与える事に成功しました。
相手がプレッシャーを感じてくれた時点で、僕の勝ちなんです。
勿論、相手が15を閉めるのに失敗してくれたおかげでもあります。
追いつく迄は、閉めてしまえば良かったんだから。
それを追いつかれたばっかりに、15を閉めるよりも違うナンバーで点数を盛らなければいけなくなった。
ところがその別の数字と同等に僕が15で加点する事が出来た。
僕はこの時、最終ラウンドまで得点は一度も見ませんでした。
その代わり、15が空いている間は全力でプッシュ(加点)しようとだけ考えていました。
最終ラウンドを投げ終わって、先攻の僕は初めて得点を確認し、いつの間にか逆転していた事に気がついたのでした。
それだけ集中していたって事ですね。
ここでクリケがイヤだというイメージを抱いてもらったあげく、3legコークは僕の負け。
先攻を取った相手に対し、僕は迷わずクリケットを選択しました。
そして後攻でも、同様にしつこく粘り強く攻めて、勝ってしまったのでした。
勝負って本当に不思議です。
ある実力差までは、間違いなくどちらに転ぶか分からない要素が沢山あります。
。。。まぁ、決勝では気持ちで埋め切れない実力差が厳然として存在したんですけどね(笑)
でも、恐らく番狂わせに次ぐ番狂わせを一番やったのは、間違いなく僕でした。
そう思っています。
レーティングだけで勝負するのなら、試合をする必要なんか、無いもんね。
だから、最後の最後まで諦めずに徹底的にやる。
その結果、試合後はフラフラになりましたが、僕はそれだけ気持ちを入れて闘う事にしています。
だって技術は足りないんだもの。
今は、それでいいと思っています。
でも、本当に疲れるので技術も何とかしたいですね(笑)
今回はハイ&ローのダブルスと、Divisionを3つに分けたシングルスの両方に参加。
ダブルスは準優勝したペアに決勝トーナメントの初戦で負けてしまいましたが、
シングルスはDiv2のカテゴリで準優勝しました。
Div2とは言うもののAフライトの下の方からBフライトの真ん中ぐらいまでのカテゴリ。
僕はBフライトですから、このカテゴリの中で決して上の方には位置しません。
むしろ下の方が近い。
二戦目以降、決勝まで全て格上のプレイヤーとの対戦になりました。
後ろで観戦していた人達の中で僕が勝つように思えた人は殆ど居なかったでしょうね(笑)
仕方無いと思います。
決勝まで、全てが逆転勝ちでした。
それも、1legを一方的にボッコボコにやられての。
2leg、3legに関しても最後の最後までどちらが勝つか分からない、というような勝負ばかり。
特に、準決勝は僕が勝つだろうと思って見ていられた人は皆無でしょう。
1legの501を一方的に突っ走られて取られ、2legのクリケットも20から16までは先手を取られ。
全15ラウンドしか無いというのに、その前半で15とBullしか無い状況に追い込まれました。
僕は、勝負事は大きな実力差、歴然としたものが無ければ気持ちでカバー出来ると考えています。
勝ちへの執念とでも言うのでしょうかね。
そして、それは基本的に集中力を以て発揮されるべきものだと思っています。
また、それは相手との実力差以上に相手の心に余裕がある時ほどチャンスであると思います。
100点近くあった得点差を残された15だけでひっくり返し、相手にプレッシャーを与える事に成功しました。
相手がプレッシャーを感じてくれた時点で、僕の勝ちなんです。
勿論、相手が15を閉めるのに失敗してくれたおかげでもあります。
追いつく迄は、閉めてしまえば良かったんだから。
それを追いつかれたばっかりに、15を閉めるよりも違うナンバーで点数を盛らなければいけなくなった。
ところがその別の数字と同等に僕が15で加点する事が出来た。
僕はこの時、最終ラウンドまで得点は一度も見ませんでした。
その代わり、15が空いている間は全力でプッシュ(加点)しようとだけ考えていました。
最終ラウンドを投げ終わって、先攻の僕は初めて得点を確認し、いつの間にか逆転していた事に気がついたのでした。
それだけ集中していたって事ですね。
ここでクリケがイヤだというイメージを抱いてもらったあげく、3legコークは僕の負け。
先攻を取った相手に対し、僕は迷わずクリケットを選択しました。
そして後攻でも、同様にしつこく粘り強く攻めて、勝ってしまったのでした。
勝負って本当に不思議です。
ある実力差までは、間違いなくどちらに転ぶか分からない要素が沢山あります。
。。。まぁ、決勝では気持ちで埋め切れない実力差が厳然として存在したんですけどね(笑)
でも、恐らく番狂わせに次ぐ番狂わせを一番やったのは、間違いなく僕でした。
そう思っています。
レーティングだけで勝負するのなら、試合をする必要なんか、無いもんね。
だから、最後の最後まで諦めずに徹底的にやる。
その結果、試合後はフラフラになりましたが、僕はそれだけ気持ちを入れて闘う事にしています。
だって技術は足りないんだもの。
今は、それでいいと思っています。
でも、本当に疲れるので技術も何とかしたいですね(笑)