ダーツを始める前は、ダーツと同じぐらいボウリングを投げていました。
もう大昔も大昔ですが。

でも、その時に感じた事をいま再びダーツを投げながら考えています。

それは、余計な事を減らして行けた時にレベルが上がる、ということ。
どちらもターゲットに向かってただ投げるだけ。

投げるだけなんですよ。
投げて、手から離れてしまったものはもうどうしようも無いのですよ。

だからこそ、投げる前までの状態に気を遣う事になる訳です。
すると、沢山、本当に沢山の「余計なコト」を気にしてしまう訳ですよ。

ダーツを投げ始めた頃、とにかく気にしていたのは
利き腕と利き目が逆、であったこと。

僕は右投げですが、利き目は左目です。
最初はコレが原因で自分は上手くならないのだと思っていました。
確かに、両方とも同じ方が狙い易いようなイメージはあるし、たぶん狙い易いと思うのです。
けれど、いまダーツ投げていてそういう事は全然に気にしていません。

時々テイクバックが未だにブレるという事はあるのだけど。
ただ、それは練習不足から来るものだろうし。


とにかく色んな罠が待ってますよ。
それにいちいちハマっている自分もどうかと思いますが(笑)


初心者の頃に上手なプレイヤーが「シンプルに、もっとシンプルに」と言っていたの、
最近少し実感できてきました。
ここまで四年と少しですwww


あ、そうそう。
もうひとつ気が付いた事があるんですよ。
それはね。。。


気が付くことが多い時は、間違いなく上達への道程を辿っているという事。
そりゃそうだ、ヒントだと感じているモノが多いって事だもんね。

この二つを実感している僕は果たして上達しているのか?
どうだかねえ(笑)