こんにちは
いつも読んでくださりありがとうございます
いいね、コメント、頂いてとても励みになります
今回(いつもですが)ダラダラと長い記事になってしまいましたが、時間のあるときにどうかお付き合いください
昨日、朝からバピーが珍しく高熱を出し、グズグズギャオギャオ言っておりました。
冷えピタを貼って何とか一時的であってくれ!と願っていたのですが、まあ思い通りにはいかず
…本日のメイン予定、
予防接種‼︎

ナゼ怒ってるかはこちら→☆
ほれみたことか
結局今回も受けられず、小児科にキャンセルの電話、
と同時に受付の方が午後の受診も聞いてくださったのでそのまま予約しました。
旦那は仕事が休みだったので、いそいそと夕飯準備やら買い出しやら行ってくれました。←罪悪感もあったらしい
バピーの熱はずっと39度辺りをウロウロ、
グズグズも続いていましたがお腹は空いてそうだったのでお昼を少し食べさせて昼寝、
起きてからちょうど機嫌も良くなりそのまま小児科へ。
喉が赤く、今流行ってる夏風邪だろうとのこと。熱冷ましの座薬をもらって帰ってきました。
家ではまたギャオギャオが始まり、とにかく横になって休ませていました。
私はお昼を食べる時間がなくお腹が空いてたのでパンでも買ってこようかな…と思ったのですが、
旦那もいるとはいえ娘がこんな辛い思いしてるのにそれを置いて買い出しに行くなんて…
と気が引けて(旦那は「行ってくれば?」と言ってくれたのですが。)、
と気が引けて(旦那は「行ってくれば?」と言ってくれたのですが。)、しばらく一緒に横になってることにしました。
突然バピーのギャオギャオが止まり視点が一点を見つめ始めました。
私と目が合って、私が動けば視線も付いてくるんだけど、
何か違う。
私も旦那も
「あ、始まった」と気付きました。
そう、
熱性けいれん!
…あの日の悪夢が蘇りました。→救急車に乗って。
みるみるうちに顔が真っ青、いやどちらかというと土気色に近くなるのがわかりました。
すぐさま体を横向きにし、同時に嘔吐。
そして両腕をガクガク震わせてから全身がガタガタガタ…と震え始めました。
その間に救急車の要請です。
今回はかなり冷静に対応出来たと思います。
高熱が出ている時点でけいれんを警戒したので、
バピーが静かになる度に視線を注意して見ていました。
なので様子も詳しく話せたし、けいれんの時間もちゃんと計ることが出来ました。
ネットなどで調べると、
「5分以内のけいれんでは救急車は呼ばなくていい」
そうですが、
前回処置してくださった先生からは「次にあったときも救急車呼んでください」
と言われていたので呼びましたが…
今回救急車が来るまでに10分ちょいかかり、それまでにバピーのけいれんも落ち着いたんですよね。
もしかしたらその時点で救急車をキャンセルするべきだったのでしょうか。(そんなの聞いたことないけど)
でもひとまず乗車拒否?はされなかったのでそのまま国立病院へ搬送され、
けいれん止めの座薬(ダイアップ)を入れ、1時間様子見。
処置室では隣に同じく熱性けいれん2回目のお子様が来ていて、色々検査するため先生たちに抑えられて見事な抵抗とギャン泣きをしていました
(カーテンがしてあるので音声のみですが)
その横でぐっすり眠るバピー
でもさっき熱を計ったら40.7度、体は燃えるように熱かったです
1時間経って先生が来て、色々説明してくださり、私達の矢継ぎ早の質問にも嫌な顔1つせず答えてくださいました。
こういうとき不安しかないので、優しい先生だと本当ありがたい
帰宅して熱冷ましの座薬を入れ、
一眠りしてそこそこご機嫌のバピーはやはりお腹が空いたらしく夕ご飯をもりもり食べ、就寝。
夜中1時半に熱を計り40度あったためまたけいれん止めの座薬を入れ、私達も就寝。
今日はだいぶ熱も引いてきて元気も出てきたようです。でも頼むから安静にしててくれ〜
文章力がなくなかなかまとまらず…
長々と読んでくださりありがとうございました
