今日は鎌響のファミリーコンサートの本番でした。


本番では皆の集中力もよく持続していい演奏になったと思います。来てくれた知り合いにも「白鳥の湖」に感激した、と言って頂きました。


交響曲のようなものをやるのとちがって有名な小品をいくつかやるような演奏会の過程でモチベーションを高く保つことはかなり難しく思えます。


なめているわけではないのでしょうが、そんな風になりがちです。


そして前日の練習で驚いて本番では持ち直すといういつものパターンは私の予想どおりでした。


どうして良い本番を想像できないのか、自分の想像力の欠如が情けなく思えます。


すぐに来週から次の6月の定期の演奏会の練習が始まります。何でも来週はパート内で欠席者が多いらしいので、それならここでちゃんと練習して臨むというのもいいかなと思っています。