2、3日前、キャベツの千切りが歯に挟まったのかと思ったら、そうではなくて、歯が欠けてしまったようで、舌で触ると明らかにおかしいです。

 

歯医者さんに行かなければと思いました。

 

年に1回は歯の健診をとか言われますが、全然行っていなくて、前に行ったのはコロナより前ですから、かなり前ということになります。前の歯医者さんは確か途中で行くのをやめたような気がします。

 

行ったら問題の箇所の他にいくつも指摘されてだらだら通うことになるのかと憂鬱です。

 

駅前に新しくできたビルに歯医者さんもあったと思い、偵察にいくつもりで行きました。私のこだわりはスリッパに履き替えるのは嫌ということです。

 

そこはクリヤー、新しいビルですから綺麗です。どんな先生なのかなどはわからず、予約の話をしていたら、今から診られると言われ、そのまま診察室に。設備は新しいもののようです。

 

ときどき口を閉じさせてもらわないと耐えられないので、そこはお願いして、閉じて、開けてを繰り返して、それでもずいぶん長く開いていなければならない時間もあり、目のあたりまで、ピクピクしてしまいました。

 

わかったことは歯の治療は恐ろしく体力が要るということ、今が限界と思いました。

 

先生のお勧めより簡単な治療法を選択しましたが、それでもその箇所だけでも数回、その他にどうしてもやった方がいい箇所が2つぐらいあるとのこと、ここは覚悟を決めて通おうと思います。

一昨日、久しぶりに年金研究会に参加しました。

 

3月に年金相談員をやめて、実質的に年金の仕事をしなくなるので、今年度は参加するつもりはなかったのですが、運営委員という役職が残っていたり、シフトのことで相談されたりと、完全には終わっていません。

 

それ自分の中に折角の知識をどんどん忘れていくことが何とも悲しい気持ちがあります。定年後ってこんなものなのだとつくづく思います。

 

年会費さえ払っておけば行っても行かなくてもいいので、とりあえず今年度も会員を続けることにして参加しました。オーケストラの練習日ではあったのですが、演奏会がすぐというわけではないので、休んでも大丈夫と判断しました。

 

親しい顔がいっぱい、ブランクを感じないで話せます。

 

研究会の内容の方はやはり聞いていても自分にもう関係ないという感覚に多少の居心地の悪さを感じながらの聴講になりました。

 

自分の複雑な気持ちをまだきちんと理解できていないと感じます。

私はテレビでドラマを見るのが大好きです。連ドラをいつも週に6~7本は見ています。夜出かける日の分はTVERで見るのでいつも追いかけられている感じです。

 

以前は2時間ドラマがいろいろあって、1回で完結するので、もっと好きでした。火曜サスペンスとか土曜ワイドなど、なくなってしまって残念でたまりません。

 

劇場版旅人検視官道場修作はそんな2時間ドラマファンには嬉しい映画です。

 

あまりやっている映画館がなく、朝か夜しかないので、しかたなく通勤と同じくらいの時間に家を出て朝の回に行きました。例によって敬老パスを使ったので、なおさら早く出る必要がありました。

 

大きな映画館に観客は20人ぐらい、私と同じ思いの人はそんなにいないのでしょうか。テレビドラマ版と同じお決まりの進行に何か安心します。テレビでやってくれたらいいのにとは思いましたが、楽しんできました。

 

 

☆劇場版旅人検視官道場修作   ムービル

火曜日、水曜日に続き今週3回目の本番でした。

 

今日はバロックの演奏会で、前半がバッハのヴァイオリンとオーボエのための協奏曲、ブランデンブルク協奏曲第5番、後半が合唱団と一緒にヴィヴァルディのグロリアなどでした。

 

会場は鶴見のサルビアホールの音楽ホールで音がいいと評判のホールでした。

 

弾いていて気持ちよかったですが、少人数のためかなり緊張を強いられました。

 

無事に終わってほっとしました。

 

 

今日は横浜交響楽団の定期演奏会が夜あり、出演しました。

 

交響曲の楽しみのシリーズでシューベルトの未完成とブラームスの4番というものすごくオーソドックスな曲のプログラムでした。

 

弦楽器の場合、2人で1台の譜面台を見るのですが、右側に座るとどうも眼鏡が合わないのか見にくく、今日の本番ではそのことが気になってしまいました。

 

3月に退職した職場の関係の方がいらしてくださり、素敵な花束を頂きました。

今日は目黒区の西部包括支援センターの関連の行事のみんなで楽しむ演奏会にカルテットで出演しました。会場は都立大学駅のそばのお寺でした。

 

5年前からやっている大学の同期と先生とのカルテットで、今日はクラシックのほか、日本の唱歌、アニメの音楽なども演奏しました。

 

司会もするように言われてやったので、大変でしたが、評判がよかった(?)ようで、ほっとしました。

 

誰もが知っている曲を弾くのはとても気を遣いますが、一般のお客様にはそういうものも入れた方が喜ばれることは間違いありません。

このところ敬老パスの呪縛でJRに乗ることを極力避けているのですが、今日は片道209円払ってJRで辻堂に行って映画を見ました。映画のいろいろサービスがあって、2本を1100円で見られました。

 

辻堂まで2駅で8分ほど、やはり電車は速いです。バスは座っていても疲れるような気がするのですが、実際はどうなのでしょうか。

 

「プラダを着た悪魔2」前編を見ていなくても楽しめるとあったので、行きましたが、本当に楽しめました。自分にはかなり遠い存在の世界の話ですが、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、ケネス・ブラナーといったよく知っている俳優が出ているのもよかったです。

 

最近見た洋画は難解なものが多く、もう付いていけないのかと思っていましたが、今日はそんな気にならずに済みました。

 

「君のクイズ」予告で想像したのと話は違いましたが、とても面白かったです。

 

☆プラダを着た悪魔2    109シネマズ湘南

☆君のクイズ         109シネマズ湘南

ファミレスの100ポイントが今月末で無効になると表示されていることに気づきました。こういうものって流してしまうのはもったいない気がしてしまうものです。

 

31日は練習の前に外食するのでどうかと思って検索しましたが、行き先のそばにはそのファミレスはないようです。

 

駅のそばの店に行ってランチをして使うことも考えましたが、また、これを機会に映画に行こうと考えました。

 

以前は映画は辻堂に行くことが多かったのですが、敬老パスを手に入れてからは調べるのが、上大岡、桜木町、みなとみらい、横浜方面になります。映画館とファミレスがそばにあることが条件です。

 

上大岡が最も近いのですが、時間が合いませんでした。そこで、みなとみらいに行くことにしました。

 

初めて高島町で降りてみましたが、直線距離は近いのに、みなとみらい側にわたりにくく、桜木町とどちらが近いか?でした。

 

100ポイントを間違いなく使ってお昼を済ませて、初めて行くローソン・ユナイテッドイントシネマみなとみらいに行きました。座席に音声と振動装置が付いているのに驚きました。

 

「正直不動産」、テレビを見なかったので大丈夫かなと思いましたが、問題なく、気楽に楽しめました。

 

もう1本「サンキュー、チャック」、こちらはちょっと難しい映画でした。スティーヴン・キング原作、全部理解できたとは言えませんが、いい映画でした。

 

 

☆正直不動産   

  ローソン・ユナイテッドイントシネマみなとみらい

☆サンキュー、チャック

  ローソン・ユナイテッドイントシネマみなとみらい

 

 

今日は上大岡のスタディグループの勉強会で講師を務めました。ここは午前中に開催しているグループです。

 

タイトルは「年金相談14年~相談現場こぼれ話~」で、3月までやっていた年金相談員生活の振り返りと年金の基礎的な内容をエピソードを交えてお話ししました。

 

退職以後年金にかかわるのは初めてで、今朝までPCを持っていくことを忘れていたり、当然と思っていた数字が怪しくなったり、離れることの怖さも感じましたが、無事に終わることができました。

 

参加者の皆さんと美味しいランチで懇親もでき、楽しい時間でした。

 

同じ内容で、自分のホームグラウンドのスタディグループで7月に講師をしますが、講師もそれが最後になるかもしれません。

 

 

今日は前にエキストラで親しくなった方が出演するオーケストラの演奏会を聴きに行きました。

 

会場は私の所属するオケのホームグラウンドの鎌倉芸術館、私は舞台に立った回数はかなりですが、客席に座るのは意外に多くありません。

 

今日は最近アマオケでも指定席制が増えているようで、指定席でした。右隣が数席空いているのに、左は大柄の人が座っていて、ちょっと狭かったので、後半は1つ右に移ってしまいました。

 

オケが合唱団も持っているからでしょうか、ブルックナーのテ・デウムがプログラムにありました。そのためにオケだけの曲のときには後ろにかなり空間ができてしまい、また、管楽器も山台に載っていなくて、前も張り出していたためか、席の関係もあるでしょうが、くぐもった感じの音に聞こえたのが残念でした。

 

指揮は私も何度もお世話になり、今も別のオケで振って頂いているM先生、先生らしく、速めのテンポでした。