昨日、町田市民ホールの「森のレストラン」でカルテットの演奏をしました。前にはシニアカルテットと名乗っていましたが、「日の出カルテット」という名になりました。

 

最初に取り組んだ曲がハイドンの「日の出」というのも命名の理由の一つです。昨日もこの曲も弾きました。ハイドンの弦楽四重奏曲はずいぶん弾いていますが、奥深いです。「日の出」は今まで弾いたことがない曲でしたが、弾くごとにいい曲だと思えます。でも意外に難しいです。

 

そして、もう一曲、モーツァルトの有名な「狩」も弾きました。この曲は学生時代から何度も弾いています。モーツァルトは粗が目立つので本当は人前ではあまり弾きたくないのですが、実際には弾く機会が多いです。

 

今回はレストランでの演奏でしたが、BGMではなく、演奏会として、お客様は静かに聴くと形式でした。喜んで頂けたのならよかったですが、どうだったでしょうか。

残念ながら演奏会に行けるような身分ではないと覚ってから、知り合いの演奏会などしか行かなくなりました。音楽は弾くものという接し方になっています。

 

今日、ご招待券が頂けてアマオケの演奏会を聴きに行ったのですが、オケを聴くのがいつ以来かと振り返ったら昨年の9月にアマオケを聴いて以来だったようです。

でも、別に変な違和感もなく、時には聴くのもいいなと思いました。

 

今日聴いたのは私たち鎌響が先週弾いたのと同じブルックナーの8番です。鎌響の演奏が超スローテンポだったので、練習に入ってから影響を受けないように他の演奏は聴かないようにしました。先週終わってから、私が最も好きなヴァントの演奏を聴いたりしました。

 

鎌響は約120分だったのですが、今日は93分ぐらい、標準的な時間でした。いい悪いではなく、やはり聴き慣れたテンポでした。

 

指揮は鎌響でもお世話になった冨平先生、ブルックナー好きの先生が存分にオケを鳴らしていらっしゃってよかったです。

 

★プロースト交響楽団演奏会  文京シビック大ホール

指揮 冨平恭平

曲  ブルックナー8番  ほか

10月31日に75歳、後期高齢者になりました。当日は仕事のあと、翌日の演奏会のための練習があり、そして、昨日、11月1日は鎌響の定期演奏会で、本当にバタバタと怒涛の2日間を過ごしたという感じです。

 

いろいろ生活習慣病のお薬はのんでいますが、まあ元気と言えると思います。ただ、夜一気に眠れないのは辛いです。いろいろサプリや眠剤も試すのですが、これというものはありません。テレビをつけて暴れん坊将軍だったらあ~あと思い、5時過ぎまで眠れていたら良しと思います。

 

今やっている年金相談員の仕事は来年の3月で終わります。その後、社労士として障害年金の請求代行のような仕事をするか、廃業するか考えていますが、まだ決めかねています。

 

昨日の演奏会のメインはブルックナーの8番でした。ブルックナーが最も好きな作曲家の1人の私にはたまらない曲です。もともと長い曲で、90分ぐらいが多いですが、昨日の演奏は120分超えという超スローテンポ、終わったときには疲労困憊でした。お客様もたいへんだったと思います。

 

オーケストラや室内楽の活動が今も楽しめていること、本当に幸せなことだと思っています。

今日は午前中オケの練習があり、そのあと、日比谷にピアノの演奏を聴きに行きました。

 

ピアニストは前回の鎌響の演奏会でソロを弾かれた鈴木隆太郎さん、ベヒシュタインのピアノの魅力を伝えるという半分宣伝のような会でした。

 

ベヒシュタインのピアノは柔らかいけれど芯があるとても素敵な音で、鈴木さんもそのピアノが大好きということで、素晴らしい演奏を聴くことができました。

 

トークも軽妙で、とても豊かな時間を過ごすことができました。

今日はオーケストラの仲間とやっている弦楽四重奏団(最近、日の出弦楽四重奏団という名前になりました)で、お昼と午後2回演奏会をやりました。

 

お昼は栄区役所のエントランスホールでの昼休みミニコンサートで約35分ぐらいでしたが、70人ぐらいのお客様がいらっしゃいました。

 

午後は鎌倉芸術館の中にあるヒロ・キッチンというレストラン(演奏会の打ち上げをやるところ)で、オーケストラのメンバーが月に1回約1時間の演奏をするもの、こちらは演奏会というよりBGMとして聞いて頂ければいいようなものです。

 

曲は大半は同じものだったのですが、疲れました。

 

このメンバーとは11月に2回演奏の機会があります。カルテットは楽しいのでそういう機会は嬉しいです。

昨日今日とオーケストラの合宿でした。

 

場所は相模原の国民生活センター(最寄り駅は淵野辺)でした。初めての場所でしたが、県内だと合宿に行くという感じはあまりしません。

 

近いので泊まらずに通う人も多いのですが、私は泊まりました。部屋は合宿でよくある2段ベッドではなく、全員がホテルのシングルのような個室。これは快適でした。ただこの施設、残念ながら食事がよくありませんでした。

 

練習はたっぷり、疲れました。

 

隣にJAXAがあり、数人で帰りに見学してきました。

 

大荷物を抱えてたいへんでしたが、なかなか行かれるところではなく、いろいろ面白いものを見ることができました。

 

昨日までのハードなスケジュールが終わり、今日はオフ。

 

少しのんびりしてから映画を見に行きました。「遠い山なみの光」、広瀬すずと二階堂ふみが並んでいる予告をずいぶん見た覚えがあります。

 

映画はわかったようなわからないような、見応えはありましたが、感動という感じではありませんでした。

 

 

映画館から出て、辻堂駅のホームを見たら人がかなりいたので、電車がもうじき来るのかと思ってホームに行くと、なんと大雨の影響で運転見合わせになっているとのこと。

 

藤沢で乗り継いで大船までバスで帰れるかと思い、バス停に行きましたが、30分待ってもバスは来ず、やはり電車を待とうかと駅に戻ったらちょうど上りが来たので、ラッキーと思い乗りましたが、藤沢駅でまた見合わせということで止まってしまいました。

 

ずいぶん待って動いて大船に着いたのは辻堂を出て1時間半以上経っていました。長時間立っていたため、足がおかしくなったほどでした。大船はほとんど雨は降らなかったのか、道路も濡れていず、私は全く雨に遭うことなく帰宅できましたが、疲れてしまい、映画を見たことも忘れてしまいました。

 

 

☆遠い山なみの光       109シネマズ湘南

今日はときどきエキストラとして参加させて頂いている横浜交響楽団の定期演奏会でした。年に2回ほど平日夜の演奏会があるとのことです。

 

朝から仕事をして、30分早退して県立音楽堂へ、桜木町からの坂は上り坂と登り階段が苦手な私にはとても辛く、ずいぶん汗をかいてしまいました。

 

少しだけリハーサルがあって、7時から本番、前半の終わりごろ何か脱水のような感じになりあわてて水分補給をして何とか乗り切りました。曲はロッシーニのどろぼうかささぎ、セミラーミデ、チャイコフスキーの4番で、終演は8時40分ごろでした。

 

とても楽しい演奏会でしたが、昨日仕事のあとに練習で、今日も仕事のあとに本番、超ハードでした。週2回の練習をこなしている団員の皆さんには熱意で負けるなあといつも思います。

オーケストラの仲間たちの演奏会に行きました。

 

このグループは室内楽にあまり出番のないトランペットが入るサン=サーンスの七重奏曲を演奏するために集まったヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノ、そしてトランペットという7人です。

 

そして、その曲の前にモーツァルトの弦楽四重奏曲「狩」とマーラーのピアノ四重奏曲が演奏されました。ヴァイオリンの1人とヴィオラ、チェロは出ずっぱりでした。

 

私たちも何とか自前の演奏会を開きたいと夢を語ったりしますが、なかなか実現に至りませんが、それをやってしまったグループに感心しました。演奏もなかなかの出来でした。

2か月ぶりに映画に行きました。

 

間にも見たい映画はあったのですが、仕事、音楽関係、管理組合のことなどで忙しく、暑さで疲れてもいて遠ざかってしまっていました。

 

今日も12時から会議という予定の前の時間に出かけました。終わる間際にこっそりおにぎりなどを食べて、移動の時間を作りました。

 

見たのは、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』、とても楽しめました。夏休みなので、ある程度は混んでいるかと思いましたが、ガラガラでした。

 

フィクションだとわかっていても、助かるに決まっているとわかっていても、こんな医者いるわけないと思っても、ハラハラドキドキし、そして感動しました。

 

 

☆劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』

              ムービル