こんばんわ。久々の更新ですね。今日も?軽めに!

最近、お仕事通して感じることがありました。

面倒だから・・・・・
やったつもり・・・・・

こんな言葉をたくさん聞きます。他の人を巻き込むなら本気でやれ、その分僕も全力でやるからと。それにも関わらず「やったつもり」は問題外です。つもり??本気でやった人はやったつもりにもならないし、結果も出す。これがわかっていない人が多い。特に大学生。

話し合いとか、計画を立てる際特にこれが目立ちます。それぞれ役割があるのに、やったつもり、面倒だから後輩にまかせる。問題外です。そんな人間は先輩をやる資格もないです。自分が先輩であるからには、チームや組織に属しているからには責任もって上や下と関わっていかなければなりません。与えられた役割もこなせない、コミュニケーションも取れない(感謝の気持ちや謝罪など)、そんな責任感もない人間なんてたかが知れています。

自分は先輩の時は全力で後輩を叱ります。当然です。悪いことして迷惑なのは私ではなくそのチームの人全員なのですから。何事もチーム戦。これを理解させることが大切。先日の記事にも書きましたが、私は差別します。当然です。言っても聞かない、実行しない奴に教えるものなんてなんにもありません。

大学生なんですから考える力はそれなりにあるでしょう。もう言い訳でしかないのです。やるかやらないか、考えるか考えないか。私からしたら何が本気で何が甘えか分かります。先輩、同級生も同じです。本気で頑張る人を大切にしたいし、応援したいです。これの何が間違っていますか?

中途半端がよくない。本気でぶつかって、本気で楽しんで、喜怒哀楽を共有することが人間関係の良さにつながっているように私は思います。

組織論って経営学で学ぶと思いますが、本当の組織論って相手を思いやる気持ちではないのでしょうか?今一番近い一人を大切に出来ない人、関わるべきか否かの分別が出来ない人、そんな人は果たして価値がある人間だと思えますか??何が友達?何が信頼?難しいですね。

これが私の組織論の基本?です。だから素直に感謝できます。

まずは今日関わってくれた人に感謝!出会いに感謝!
また、明日から元気だして頑張っていこうと思います!

ご参考に!