投資の学校代表・高橋慶行のアメブロ

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幸せだと実感できる人生を送ることが大切です。お金も、時間も、心の自由も、大切な仲間もやりたいことがちゃんとできる幸せな人生のひとつの要素です。

投資の学校グループを主催しています!
会員数52,000名以上、受講生数11,000名以上の投資の学校グループの代表をしています。大学受験の予備校のように、わかりやすく投資の本質を教えてくれる現役プロの投資家陣を講師に招いて、書籍や新聞などではなかなか学ぶことができない投資の原理原則を学べる授業を提供しています。

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執筆活動もしています!
月間8万部を発行している日本唯一のFX専門誌である「FX攻略.com」で連載をしています。

テーマ:
人は言葉を聞いているようで聞いていない。
人は言葉を話している人を、「見ている」のだ。

例えば、
食レポが上手いタレントと、
食レポが下手なタレントでは、
何が違うのかを考えるとそれはわかる。

食レポが上手いか下手かは、
簡単に言えば、
美味そうに見えるかどうかだ。

要は、
食レポが下手なタレントは、
そのレポートを見ていても、
あまり美味しそうには見えず、

食レポが上手いタレントは、
そのレポートを見ていると、
とても美味しそうに見える。

食レポが下手なタレントは、
何かを食べたあとに、
何か気の利いた表現を考えるので、
考えていることが、顔にでてしまう。

そして、
「なんて美味しいんでしょう!
外がサクサクで、中がふわふわで、、、」
と、決まって話し出す。

これを見てると伝わってくるのは、
「美味しそうかどうか」よりも、
タレントの緊張感や表現力だけだ。

それに比べて、
食レポが上手い人は、言葉を発する前から
「すでに美味しそう」なのだ。

匂いを吸い込み、微笑み、
待ちきれない勢いで、ほおばり、
数回噛んでいる間に、溶けてなくなり、
感動的に、、、「美味しい、、、!!!」という。

すでに、
言葉を言う前に、美味しさは、
視聴者に届く。

これは、
食レポに限らず、世の中において、
何かを表現し伝える立場の人に役立つ、
表現の真理だと思う。

言葉を発する前に、
決着はつく。

「この人がこれからする話は、
おもしろそうだ」と、開始10秒で伝道する、
その時の自信のある顔や落ち着いたたたずまい。
これを含めて、「伝える」ということになる。

言葉は、
あくまでも伝えるということの、
ひとつの選択肢に過ぎない。

人の前に立って話すときには特に、
言葉だけにとらわれていたら、
敗北するだろう。

大切なのことなので繰り返す。
人は言葉を聞いているようで聞いていない。
人は言葉を話している人を、「見ている」のだ。

#プレゼン
#成功の秘訣